監が教え子の節目に電報を送るのは何故か。


実は、長男の小学校卒業式の時、その当時のサッカー少年団の監督が電報を学校に送ってくれました。


とても身近なのに、少年団とは違う場所への、お世話になっているかたからの電報は本当に感動しました。


それだけサッカー少年達を思ってる下さっていたんだと、本当に嬉しく思いました。


長男の小学校卒業式でその感動を経験した監は、自分の教え子にもそうしてあげたい、との気持ちで、教え子の小学校卒業、中学校入学に電報を送るようになりました。


電報なんて、今の時代に合わないかもしれませんが、式典には必要で、私も監もそれに感動したので…


監としては電報が教え子との節目になるんでしょう。…てか、親を泣かせたい!!泣け~!!(笑)って感じなんでしょ。


文書内容、校正されないように作り上げられる能力がつく事を願います。
笠○中学へ監が送った電報全文です。

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笠○中学校へのご入学、おめでとうございます。
茨城県の中心、県庁に隣接した笠○中に入学したのですから、君達も何らかの中心になれるよう、勉強や部活など、積極的にやってみませんか?
これからの三年間は長いようで短いものです。経験した事のない喜怒哀楽が待っているかもしれません。しかしこれが勝負の時!勝負の相手は自分自身です!
君達は勝負に勝ち、納得できる三年間を過ごせるに違いないと皆が信じています。
『経験』『感謝』『責任』を忘れずに。
君達の活躍を心から期待しています。
桜並木がなんともいい感じの今日この頃。


仕事である企業のサクラ通りを通ったら、風で花びらがヒラヒラしてました。


車内で一人、いきものがかりの曲を口ずさんでおりました。


街中がピンク色に染まって、やっぱり桜はいいですね♪。




そういや、今日は小学校と高校の入学式桜。明日は中学校の入学式です。


お天気も桜も最高な日々になりそうです。