よくご来店される 輸出業者の 外人さんより
1990年(H2) Ford エコノライン 紛失キー作成の ご依頼です!

ドアシリンダーだけ 外して ご来店ですが…
「このフォードの 車は イグニッションと ドアの鍵は 別々ですよ
」
「現場に行って 作業しないと エンジン掛かる 鍵は出来ないし お金も掛かりますよ」と
外人の 親方に 了解を取り 現場に向かうと
全く 同じ エコノライン 2台の ご依頼でした


この鍵は ピンシリンダーの 5ピンです
ドアは簡単ですが イグニッションは ピッキングで 回して
段差を 覗いて カットして 正解を見つけ出す
しょぼい鍵ですが かなり めんどくさい鍵です
1日目は 結局出来ずに 帰りました…
※暑すぎて 集中力切れ グダグダ
リベンジの2日目
1台目は 前回の作業を見直し おちついて作業すると 15分程で 完了

続いて 2台目の方は ピッキングで イグニッションが 全く回らず 超苦戦
暑い中 サウナ状態の 車内で 格闘しますが 回る気配すら 有りません…
絶対絶命の ピンチですが 回しにくい 鍵山のパターンを 頭で考え
順番に カットしていくと 2回目で クルっと 回りました


本当は 鍵が出来るか 不安でしたが ちゃんと回る 鍵が出来き
この作業から 解放され 帰れます
毎度有難うございます。