「生活を変えるつもりはない」働き始めた私に夫が放ったひと言と、シンクに山積みになった食器の山
4月21日(火) 8:55
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少しでも家計の足しになればと思い、パートを始めました。パートをする分夫にも家事の負担をしてもらい、仕事と家庭の両立をうまく図れるだろうと想像していました。しかし、自分のために使えるお金は増えず、毎日の負担だけが増える現実に。イライラが積み重なっていきました。
パートを始めても変わらない現実
パートをすることで、少しは家計がラクになり、金銭的にゆとりがでるのではと考えていました。ですが、実際は、生活はラクになるどころか、忙しさだけが増していきました。パート代はすべて家計に入れていて、自分のために使うお金は、ほとんどなかったのです。
夫の生活はそのまま
夫は 「生活パターンを変えるつもりはない」 と言い、私が働き始めても、専業主婦だったころと何も変わりませんでした。ゴミ捨て一つ手伝うことはなく、家事は変わらず私の役割のままだったのです。
パートを始めたはずなのに、なぜか増えていく私の負担
朝は夫の出勤前に食事の用意をしなければなりませんでした。 夫は、食べ終えた食器をシンクに山積みにしたまま家を出ていく ので、片付けは当然のように私が引き受けることに。家の用事を終わらせた後、ひと息つく暇もなく、パート先へ向かう生活が繰り返されています。私が外で働くようになっても、家庭内での負担は減りませんでした。
捨てちまえ!


