さつまいもを使用した定番おやつレシピ。

生地をあまりこさずにつぶ感を残し、

ホクホクした食感に仕上げています。


私はお友達のお家に遊びにいくときなどの

手土産用につくっております。

簡単につくれて見栄えもよいのでオススメします。

希唯の気まぐれレシピNote

=材料=
<5cm径アルミカップ20個分>

さつまいも       500g
砂糖           40g
 A  生クリーム(乳脂肪40%以上) 40ml
 A  牛乳       20ml
 A  卵黄        1個
無塩バター       40g

(焼き色付け(つやだし用)   卵黄 1個分+ 少々
(香り付け用)  製菓用ラム酒、バニラエッセンス 少々

<つくりかた>
① オーブンは温めておく。(200℃)

② さつまいもは皮をむき、やわらかくなるまで蒸かす。
  温かいうちにつぶが残る程度につぶす。
  (なめらかにしたいのなら漉し器でこす。)

③ Aをさつまいもが温かいうちに混ぜ合わして練る。
  (香り付けのラム酒やバニラエッセンスも加えて混ぜる。)

④ アルミカップに③を40gずつ量って成型し、
  焼き色付け用卵黄(※)を塗る。

  200℃に温めたオーブンで10分~15分(目安)
  表面に焦げ目がつくまで焼く。


焼き色付け用卵黄(※)
→卵黄に少量の水を加えてのばすと刷毛で塗りやすくなります。
  卵黄を2度塗りすると、色がより鮮やかになります。


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にんじんのつぶつぶ感が残るさっぱりとした味わいのムースです。
粉寒天使用のためしっかりとした食感がにんじんのつぶつぶ感と
混ざり合い野菜を食べた満足感につながります。

希唯の気まぐれレシピNote

=材料=
(12.5×25cm平型(ステンレスのバットでも可))

にんじん              130g
A 粉寒天              5g
  グラニュー糖          70g
  清水               200cc
プレーンヨーグルト        150g
生クリーム(乳脂肪30%程度) 100g

(盛り付け用)ホイップクリーム 適宜

<調理方法>
① にんじんは皮をむき、適当な大きさ(薄めスライス)に切って、
  
  沸騰したお湯でゆでる。

  火が通ってやわらかくなったらお湯きりをし、冷ましておく。


② ①とプレーンヨーグルト、生クリームをミキサーにかけ、
   
   なめらかになるまで混ぜる。

③ 鍋にAの材料を入れ、よく煮溶かす。

  (必ず沸騰させること。(冷やしても固まらないため))
 型に入れる前に粗熱をとること。(ボールに氷を入れた水を用意し、
 ③の鍋底をつけて冷やして熱をとる(徐々に固まりかけてきます。)
 
④ (粗熱がとれたら)水でぬらした型に④を流し入れ、

  冷蔵庫で冷やし固める。

⑤ 固まったらスプーンなどですくって、器に盛り付ける。
  
  上にホイップクリームを飾ると尚可。


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私は、毎年いちごの価格が下がって来る頃

ジャムを大量につくります。

甘さ控えめ、いちごの粒がのこるさらりとしたジャムのレシピです。
(ペクチンは入れてません。)


=材料=

いちご 6パック(約1700g)

     (1パック=約300g足らずのようです。)

グラニュー糖  いちごに対して45~50%の重量。

          (今回は、850g使いました。)

レモン 2個
    (好みによりますが、2~3パックに対して1個位が目安。)

 
出来上がり量→1400~1500g位。

    

<つくりかた>

①いちごは水洗いして、1個ずつへたを取り除きます。

希唯の気まぐれレシピNote

希唯の気まぐれレシピNote

②レモンは半分に切って、レモン絞り器で果汁をとります。


③清潔なステンレスのボールか鍋に①のいちごを入れて、

 グラニュー糖を全量加えて、いちごにまんべんなく混ぜ合わせる。

 そのまま、いちごから水分があがってくるまで、

 ラップやフタをして、置いておく。

 (時間の目安は、2時間~半日。

  室温が高いときは、冷蔵庫に入れて

  経過をみることをオススメします。)


希唯の気まぐれレシピNote

希唯の気まぐれレシピNote


④いちごから水が上がってきたら、鍋に移し、

 レモン果汁を加えてから、火にかけます。

 初めは中火でグラニュー糖を溶かして、沸騰してきたら火を弱め、

 アクを丁寧にとりながら、

 焦がさないようにかき混ぜ、煮詰めていきます。

希唯の気まぐれレシピNote

↑これだけいちごの色が違うのは、

夜、電球の光で写真をとったため、黄色くなっています。


⑤中火で20~30分くらい煮ていると、少しずつ粘度がでてきて、

 きれいなルビー色のジャムになっていきます。

 冷ましていくうちに粘度がでてくるので、

 少しとろりとしてきたら火を止めます。

(全体的にさらりとしています。

市販のジャムより液体状の仕上がりです。)

 

⑥保存用にするのであれば、

 煮沸消毒
した容器を準備しておいてください。

 (ぬるま湯から容器を入れて静かに加熱し、

 沸騰後もそのまま静かに10分煮沸する。

   →この鍋はこのままに、再度使用します。
 
 その後、火傷しないように、トングなどで取り出して。 

 ラップを敷いたその上に伏せて並べて冷ましておく。)


⑦煮沸消毒した容器に、⑤のジャムを詰めフタをします。

 フタをした状態で更に煮沸消毒10分行います。

 煮沸消毒後、引き上げ、ひっくり返してそのまま置きます。

希唯の気まぐれレシピNote


今回作ったジャムは少し甘さが控えめにしてありますので、

煮沸消毒はしていますが、冷蔵庫で保存することをオススメします。

甘さは好みですので、あと10%位砂糖を追加しても、

美味しいジャムができると思います。



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