Key Of Life -2ページ目

キューティーハニー DVD

えーっと。
ポリポリ。

テンポの緩急が常人と違うことを隠そうともしないカントクくんであった。

嫁も言えないんだろうなぁ。
いや、楽しめましたよ、時間分。
サトエリはおもしろカワイかった。
でもエロ度ゼロだった。おそらく萌え度も低いかと思われるが、
そこのところは私には判断つかない、

ということでした。

刑務所の中 DVD

最近見た中でベスト。
ストーリー展開なし。日一日と刑務所の日々が綴られていく。
爆笑、そして一抹の寂寞感。

山崎努はちょっとうますぎ。
崔洋一って、いろいろなアプローチする人なんですな、

ということでした。

http://www.bewild.co.jp/keimusyo.htm

テレビで見た(しかも途中から)「もののけ姫」

前回映画館で見たときは
狼やらが猪やらが擬人化されてしゃべくりまくっとるのがしっくりこなかったんだけど、
今回気になりませんでした。
そこんとこは気にするとこではないんでしょう。
前回は気張って見すぎたんだろうか。はて。

さすがによくできております。

地震・台風が今夏リアルだったということもあり。
「首」がリアルだったということもあり。

エボシがタタラの危機をアシタカに山中で伝えられてもなお、
シシ神討ちに拘ったのが、まだよくわかりせんでした、

ということでした。

テレビで見た(しかも途中から)「ピンポン」

スポーツものは難しい。
ホンモノにはどーやっても敵わない。
「その脇じゃちょっと」「そんな走りじゃちょっと」「やっぱ愛ちゃんてウメーんだな」と突っ込みつつ。球のスピード感は出てたと思いますが。

そんな中、中村獅童の腰の入り方、腹からの声の出具合は他の役者と比して秀逸。
ああ、なるほどと、地味顔でも売れてるわけがわかりました。

獅童は「王道」のフォームでガチガチでスポーツを楽しんでいない、っちゅー役どころ。
クボヅカは破天荒なフォームだが強い「ヒーロー」。

「ヒーロー」って何?
「王道」こそヒーローじゃないの?
ブルーじゃなくてレッドこそがヒーローじゃないの?ふーむ。
そこを敢えてひっくり返したことがこの作品のキモなんだろう。
「敢えて」感をもう少し出して欲しかった、

ということでした。

カギとおまけって


大層なものではないのだが、
映画の感想やら読書感想とかうちの猫の様子とか今日通勤電車で何を見たとか、
徒然と書き留めておくことで
遠くにいる親戚が「あああいつもぼちぼちやっているな」と
伝わることが人生のそれなのかな、と。