こんばんは


先日久しぶりに
映画を観に行きました

お目当はトムクルーズの最新作
「ザ・マミー」のはずでした
正直、映画の内容は
怖そうだし興味もなかったんですが ←
とにかく私
トムクルーズが大好きなんです
ただ純粋にトム様を観たい一心で

が!!
意気揚々とネットで購入してた
チケットを発券すると
目を疑いました
出てきたチケットには
「君の膵臓をたべたい」
ん???
「君の膵臓をたべたい」
えぇーーーーーーーっ!!!??


なになに!?!?
そんなサブタイトルだったっけ??
いやいや!ちがう!!
慌ててネットの購入メールを
チェックすると。。
わたし、間違えてました
確かに「君の膵臓をたべたい」
買ってるし
上映時間もタイトルも全然違うのに
なんで間違うんでしょう?? ←
それにしても、、
猟奇的な映画なんて絶対むり!!
←ホラーだけは本気で無理なんですー!
半ベソでチケットカウンターに行くも
一度購入したものは
変更もキャンセルもきかないと

がーーん。。。
よりによって
こんなホラーと間違えるなんて

帰るか。。
外に向かって歩き出しましたが
一応、どんな映画か調べてみる。
全然ホラーじゃないじゃん!!

「ラスト、きっとこのタイトルに涙する」
とか書いてあるし、感動モノか!!





しかも、小栗旬。
観る!!
←
間違えてチケット買うなんて
普段ありえないことです。
こっちを観た方が良いってことだ〜!
と、ご機嫌で鑑賞しました
←
←結果。
間違いない、観させられました!! ←
予想外に泣きました
名台詞もかなり散りばめられていて
驚きました。
公開中の映画なのでネタバレに
ならないように詳細は控えますが
まず。
ホラー要素はゼロなので
ご安心ください! ←普通知ってる??

人気小説の映画化だそう。
あらすじを大まかにお話しすると
主人公は高校生の大人しくて地味な「僕」
彼は病院で
「共病文庫」と書かれた本を拾います。
その中身は僕のクラスメイトである
桜良の秘密の日記帳。
そこには桜良が
膵臓の病気で余命わずかだと書かれており
秘密を共有した二人の交流が
そこから始まるのです…。
こう聞くと
甘酸っぱい高校生の恋物語?って
予感でいっぱいですが
←
←そんなお軽いモノではありませんでした

主役のお二人の
若手俳優さんも良かったです

特に「僕」役の俳優さん!
彼の演技に号泣しました
←なのに名前がわからない
心に響いたセリフも幾つもあり
ネタバレにならない程度なので
ほんの少しですがご紹介させてください
病気になってても、なってなくても
いつ死ぬかわからない。
キミも私も、1日の価値は同じでしょう
違うよ、偶然なんかじゃない。
運命なんかでもない。
私たちはみんな、自分で選んでここにきたの。
君がしてきた選択と、私がしてきた選択が
私たちを出会わせたの。
私たちは自分の意思で出会ったんだよ
そして
「僕」が桜良に
「君にとって生きるってどんなこと?」
と聞くシーンがあるのですが
その答えが心にずしんときました

そしてそして。
タイトルの「君の膵臓をたべたい」
この意味も
よかったらぜひ
映画でご覧になってみてください


生きていることの
有り難さや尊さ
人との出会いの奇跡に
感謝の気持ちが湧いてくる
本当に素晴らしい作品でした
人と親密に関わることは
確かに煩わしいこともある。
でもそれも生きてるからこそ味わえる
貴重な尊い体験です。
出会ってくれた人たちに感謝を忘れず
後悔のないように今を生きたい。
そんなことを思いました
ご覧になる際は
ハンカチを忘れずに!
笑
笑本日は私のアホな出来事からの ←
最近の感動映画について
おつきあいくださって
ありがとうございます

いつも読んでくださり
本当に感謝しております

えみ
