前回の記事のつづきです
「私も自由に生きたい」
ようやくハートの声が
聞こえはじめました。
その声が聞こえてからは
ただひたすら
湧き上がってくる
感情を認め続けました
「そっか、そう思ってたんだね」
「本当はそうしたかったんだね」って

今まで散々
無視されてきた感情は
ただ認められるだけで嬉しいんです


そして
「自由に好きなことしていいよ」
と、許可してあげます。
派手な服を着たいなら、着てもいいよ!
家族がいても、遊び歩いたっていいよ!
夜中にラーメン食べたかったら
食べてもいいよ!って
←どんだけラーメン食べたいの
実際やるか、やらないか
できるか、できないかは
関係ない
ジャッジせず
そう思ってることを認めてあげる

私たちは
何を考えたって
何を感じたって
100%自由です


頭の中は
他人には見られないから。
それなのに
いつも自分で自分の感情を
見張っている、、
でも
もうそんなことしなくていいんです

いろんな感情を
味わいたくて
生まれてきたんだから


ゆっくりハートの声を聞いて
湧いてくる感情すべてを
抱きしめてみてください

最初はそれだけ良いんです
そのうちに
本当にやり始めずに
いられなくなるはずです。
時にそれは
とても勇気がいるけれど!
←ここ、頑張るときです♡
・どんなハートの声でも聞いて
・受け入れ、認める
・そして「どうしたいの?」と聞いて
・それを許可する
これをただひたすら繰り返す。
「あなたはあなたの
やりたいことを自由にやっていい」
わたしは私に
ようやく自由を許可されました

そうしているうち
私ともう一人のわたしが
やっと仲直りできたんです


そして
それは現実に反映され
自然と姉との
仲も良くなりました

相変わらず姉は
自由に生きているようで
以前と何も変わっていないはずです。
でも私は全く
イライラしないんです。
私だって表面的には
そう何も変わっていないのに。
大きく変わったのは
わたしの内側だけ

そして今
私は新しい観念を持っています。
大人になることは
我慢することでも
何かを諦めることでも
自由を奪われることでもない
大人になることは
もっと自由に
もっとやりたいことをやれるように
自由になること
ちなみに私、以前は「大人になること」を
何処かでずっと拒否していました。
こんな観念を持っていたらそりゃそうだ

そして自由な人とは
決して身勝手であることではない。
自分が自由になることは
他人も自動的に
自由にすることです
自由な人は
他人を尊重する人

だから遠慮せず
自由に生きましょう
誰もが皆
自由に生きたい
そう望んでるはずですから


本日も長文を読んでくださり
ありがとうございます♡
えみ


