キーニンフの独り言 -10ページ目

キーニンフの独り言

ラーメン大好き親父のたまに釣りネタのブログです

今回は珍しく釣りネタです😅


今年夏ごろに後輩から譲ってもらったモーターガイド 旧ツアー82



1度試合に使い、その後とある事情で2ヶ月放置してたら、

ペラが回らない

という症状が出て、もしかしたら浸水してるかもよ‼️

と仲間からのアドバイスがありました。

その時はムリヤリペラを回したら「パキ!」といった感じでペラが動くようになり、なんとか試合で使えました。


で、シーズンオフになったのでバラしてみることに。


まずは道具の用意

トルクスレンチのT25

ボックスレンチ(インチサイズです)の5/16



を用意します。(ボックスレンチは8番で代用できるとか色々なブログにありましたが、頭をなめたら余計面倒なので用意しました。)



まずはトルクスネジ(米印のネジ頭のやつ)

を外します。

これは、中のSPモジュールを固定しているネジです。(写真は手順が逆になってます)

そのあと
リアハウジング?とフロントのコーンを固定しているネジを抜いてみると
真っ黒です😳
浸水して、グリスが劣化したり、ハウジング内でかなりの異常があるのがわかります。😭

リアハウジング?を外してみると。
超水滴だらけです😰
構造を知っている人なら手順が違うと突っ込まれそうですがこちら初めてのバラシですのでご容赦ください。
(左側がプロペラ側です)
多分ですが、上部のヘッドを開けて、配線を送り込み
コアを後ろにずらしてから、カーボンブラシをタイラップで固定。
その後、コアをハウジングの前から抜く
のがスムーズなのかなと😅

私はムリヤリ外しましたが🤣

リアハウジングを外したところ

これがリアハウジング内部
白い奴は「放熱グリス」と言い、モーターの熱をハウジングに伝えて水中に放熱する為のグリスです。

こちらはフロント側のコーンを外した所

サビサビですわ😰

コアを取り出すのは、ハウジング内の磁石に引き付けられているので、中々力が要りますが、フロント側に押して行くと
急に「ガコ!」って外れます。
キャー‼️
サビサビ~😭
(左がプロペラ側)

もちろんハウジング内部もサビサビです😰
(この写真の左右の出っ張りが磁石です。)
さてさて、
どこまで修復できるのか、
オラ、ワクワクすっぞ😁

と、今回はここまで😅
この時点では絶望と言う悪魔に魂を奪われていました。

次回予告、絶望の中に一筋の光が、コアの錆びはアレでシコシコ😆。
お楽しみに😁