
1995年の1月17日、忘れもしない朝、出社前自宅で朝ごはんを食べている時にちょっと長い揺れが朝の時間にありました。
地震だっ!と思い、
すぐテレビを付けたら丁度確か、めざましテレビが放送されていました。しかし、いつもの画面とは全く違った画面がテレビ画面いっぱいに広がってました。
そこにあったのは、高速道路が足元から折れてしまい、脇の道路に倒れている状況でした。アナウンサーは、緊迫した口調で地震の酷さを語ってました。そして次のシーンはビルの倒壊現場でした。真ん中が押しつぶされた状態でした。まさに地獄のシーンのような、映画のワンシーンを見ている感じがしましたね。その恐ろしいシーンが頭から離れないまま会社へ行きましたね。阪神淡路大震災は関西地方ですので関東に住んでいた私の方は特に問題は無かったのですが、やはりショッキングなシーンの連続でしたので、足取りが大変重くて、当時私は人事関係の職場で働いていたので、出社してすぐに関西地方の支店などの社員の安否確認に追われました。運よく従業員や建物に損害は無く、ただし従業員の親族で被害にあった方がいましたが、生存は確認されたので奇跡的な安否確認の結果でほっとした覚えがあります。
しかし、あれからもう31年・・・月日は人々の脳裏から忘れ去られてしまいますよね。絶対に忘れてはいけないことですよね。ついこの間の能登半島の地震でさえ、忘れている人が多くいるのではありませんか?
大地震は、今までの日常が来るってしまうほどの影響があります。なんてことも無い平凡な日常がすべて無くなってしまいます。まだそれだけならいいですが、いつも顔を合わせていた人たちが不運にもいなくなってしまいます。とても悲しいことです。地震は予知ができないと言われています。だから私達は日ごろ脱出経路や防災対策を講じておかなければなりません。いつ何が起きても対処出来るように。そうやつて誓うのですが、中々思うようにはいけません。だから大切な人を守るためと考えて対策を立てるべきです。私は明日の5時46分に黙とうを捧げたいと思います。一日遅れてしまいましたが・・・。あの日、ただテレビを見て驚愕していた自分が、何も出来なかった情けない自分。せめて黙祷だけ捧げたいと考えています。まだまだ日本には巨大地震が発生すると言われています。恐ろしいですが、目を背けてはいけません。いざ発生した時行動力が生死の分かれ目になりますから。今まで過去に発生した自然災害の体験記事を読み、自分なりの対策を考えましょう。

そして、今一度生きていられることに感謝をしましょう。明日も良い日でありますように祈りましょう。良いことを願えば、叶いますから、悪いことばかり考えていたら、願いが叶うどころか、不幸のどん底に陥りますから。常にポジティブに幸せなことをばかりを考えて、過ごせば必ず良いことがやって来ますからね。
みんなが幸せになりますように。