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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様こんにちは。

 

暑い毎日が続いていますね。もう殺人級の暑さです。ただ幸いなことに、ここのところ日光市では、毎日のように夕立があるので、雨が降ると、夜は少し涼しくなるのがせめてもの救いです。

 

都会でアスファルトだらけの所では熱気の逃げる所がないから、余計に暑くて大変ですよね。そういう所に住んでいたこともあるけど、今はもう住めないな。

 

でも田舎で、ここのところちょっと困ったことの話題です。

 

元は畑や梅の木、柿の木があった、うちの裏の土地に、オヒシバという何とも厄介な雑草が生えて困っています。

 

 

 

画像はウィキペディアからお借りしています。

 

ウィキペディアのオヒシバに関する記事

 

 

オヒシバ(雄日芝)は、イネ科の植物で、道端でもよく見かける植物なのですが、最近各地で問題になっているようです。

 

それは除草剤としては一般的なグリホサート系の除草剤(商品名で有名なのはラウンドアップ)に耐性を示すオヒシバが全国で増えていることです。

 

現代農業というサイトに詳しく書いてあります。

 

【あの厄介な雑草とのたたかい方】「オヒシバ」 話題の枯れないオヒシバに立ち向かう - 現代農業WEB

 

 

 

 
小さいうちはこんな感じに葉を広げます。僕はもっと小さいうち、茎が一本か二本にやっと枝分かれしたところを抜いてやりますが、これ位の大きさまでなら、手で抜いて、根っこを残さずにきれいに抜くことができます。
 
 
でも大きくなると、これだけ葉を持ち、広がるように葉を広げてしまうと、根っこを地中に深く広く、大地を掴むように張ってしまうので、手ではまず抜けません。
 
刈払い機で刈っても、根が残ってしまいますから、すぐに再生します。
 
 
イネ科オヒシバ属の植物なので、こんな細い穂が出ます。
 
ここまでなってしまうともう普通の雑草対策ではとても駆除出来ません。
 
うちは昨年から無数にオヒシバが生えてしまい、かなり大きくなってしまったものは、手では抜けず、スコップで掘り返して除去しました。
 
うちの会社では、上で見る写真よりもっと大きく、一株に葉がめちゃくちゃ増えて、高さ30〜40cm、おおよそ直径にすると、50cm位四方に葉っぱを広げ、ここまでなってしまったものは、当然手では抜けない、刈払い機で刈っても一時凌ぎで、すぐに青々と再生する。根が深く張るのでスコップですら容易には掘り起こせないにまでなりました。
 
上のウィキペディアの記事ではそれ程大きくならないと書いてありますが、いえいえ、結構大きくなりますよ。
 
これどうしようと思い調べてみたら、対策として一番有名な除草剤としては、ナブ乳剤(メーカーのサイトにリンク)という除草剤が有効なようです。

 

 

 
 
あとこれは、僕がナブ乳剤を探しに行った、栃木県が本拠地のホームセンターカンセキでは、ナブ乳剤は置いてなかったのですが、オヒシバ対策品としてパネルを使って大々的に宣伝していたのが、ザクサ液剤(メーカーのサイトにリンク)です。
 
 
会社のほうはナブ乳剤を試してみようと思っていたら、やらないうちに異動してしまったので、結果わからずですが、自宅では初めは上で書いたようにスコップで根っこまで掘り起こし、そのあと別に生えてしまった株には、ザクサ液剤を使って、確かに枯らすことが出来ました。大きさは直径15cm位まで葉を広げ育ってしまった物です。
 
今年は伸びる前に徹底的に抜いてしまっていますが、週2回の休みに毎回毎回抜いていて、正直いたちごっこの感じです。このオヒシバ、ほかの雑草が駆除されると、しめしめとばかり生えだし、放っておくと、どんどん株を増やしていきますから、かなり厄介です。カメムシの住処にもなるそうです。皆さんのお宅や田畑の畦などに生えてしまったら、すぐ対策を取ることが大切です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
(執筆日:2025.7.25)