クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~ -46ページ目

クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様こんにちは。
 
何を隠そう僕はかなり映画好きです。しかも見るのは圧倒的に邦画が多いです。邦画が好きと言ったら「ええええ~っ」と笑われたことがありましたけど、そんなことを平気で言う人は映画好きな人とは言えませんよね。また 他人(ひと)の好みをそうやって笑うのって人間的にもどうかと思います。人の好みはそれぞれ、本人の自由ですから。
 
今回は11月14日に公開になった映画で見たいと思った物が3本ありました。写真の撮り方が余り上手ではないのですが、それぞれのフライヤーを載せてみました。
 
 
映画『港のひかり』フライヤー 舘ひろし 少年との交流
まずは『港のひかり』です。これは11月17日(月)午前中に イオンシネマ越谷レイクタウンで見ました。

 

 

こちらが作品の公式サイトです。

 

以下、そこに書いてあるストーリーの抜粋です。

 

過去を捨てた元ヤクザの漁師と
目の見えない少年との十数年を描く、
年の差を超えた友情と再会のものがたり。

日本海を臨む小さな漁村に暮らす三浦(舘ひろし)は、漁師で日銭を稼ぎながら細々と生活していた。
ある日、三浦は通学路で白い杖をついて歩く少年の幸太(尾上眞秀)を見かける。弱視を患う幸太を、同級生の子どもたちは、わざと転ばせて笑い者にしていた。幸太は両親をヤクザ絡みの交通事故で亡くし、彼を引き取った叔母はろくに育児もせず、その交際相手からも暴力を振るわれていた。事情を知った三浦は、孤独な幸太にどこか自身の姿を重ね、自分の船に乗ってみるかと誘う。
自分のことを“おじさん”と慕い、一人の人間として接してくれた幸太に救われた三浦は、かつて敵対していたヤクザの取引を襲い、お金を盗み、幸太の目を治療することに。そして、三浦は幸太に一通の手紙を残して刑務所へ。遠くへ行ってしまった“おじさん”を見ることなく幸太は孤児院へ入所する。

―12年後―

出所した三浦は、静かに暮らすことを望み、地方の運転代行業者として働いていた。
幸太とは手紙のやり取りは続いており、“おじさん”に会いたいと思いながら、幸太は三浦に憧れて刑事になっていた。そんな中、警察の資料から“おじさん”の正体を知って葛藤する幸太。それでも会いたいと願った幸太は居場所を突き止め、三浦と再会する。しかし、彼らの出会いはかつての因縁を呼び起こしてしまうことに。ヤクザに狙われる三浦と幸太。一人ヤクザに立ち向かう三浦。そして、幸太も”おじさん”のためにヤクザの元へ向かっていたー。

 

~引用終わり

 

主演は舘ひろしさんです。一応助演ということになるのでしょうが、実際には準主役・幸太の子供時代を尾上眞秀(おのえまほろ)さんが、青年期を眞栄田郷敦(まえだごうどん)さんが演じています。尾上さんは女優の寺島しのぶさんの息子さん、歌舞伎役者の七代目尾上菊五郎さんはお祖父(じい)様になります。前田さんは千葉真一さんの息子さんです。

 

ネタバレになるから詳しいことは書きませんが、これめちゃくちゃ泣きましたよ。もう号泣といってもいい位に。もちろんお話の最後の頃は僕でなくても泣けると思うのですが、僕は初めの頃からぼろぼろ泣いてましたからねてへぺろ  映画が終わってから、2つ位空けた席で見ていらした女性が、しげしげと僕のことを見ていました(という気がしただけかも。これ好意的な視線だろうと思います。それとも珍しい物を見た視線かな?)。僕は男だてらに、映画を見て号泣してしまうので、全員がシアターから立ち去るまで、恥ずかしくて席を立てないことがよくあります爆  笑

 

平場の月 映画ポスター 堺雅人 井川遥
そして同じ日11月17日(月)の午後に見たのは、『平場の月』です。
 

 

こちらがその公式サイトです。

 

同じくストーリーの抜粋です。

 

妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、 平穏に日々を生活する、青砥健将。

青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、 夫と死別し地元に戻ってきた。

・「再び出逢った二人は、少しずつ、離れていた時を埋めていく。

ある日、アパートの部屋から月を眺めていた須藤。

「お前、あのとき何考えてたの?」

青砥にそう問われ、

「夢みたいなことだよ。夢みたいなことをね、ちょっと」 そう答えた須藤。

再び、自然に惹かれ合うようになった二人。

やがて未来のことも話すようになるのだが・・。

 

〜引用終わり

 

こちらの作品の主演は堺雅人さん、助演(ヒロイン役)は井川遙さんです。この作品は、自分の小学生、中学生、高校生の頃の恋を思い出してほのぼのしました。あとは薬師丸ひろ子の歌が懐かしくて涙が出ました。自分の青春時代に聴いた歌を聴くと涙出てきませんか?

 
 
君の顔では泣けない:芳根京子、髙橋海人
芳根京子と高橋海人の映画「君の顔では泣けない」フライヤー
そして3本目は『君の顔では泣けない』です。これだけは日を変えて11月20日(木)午前中に イオンシネマ春日部で見ました。
 
 

 

公式サイトです。

 

ストーリーの抜粋です。

 

「入れ替わったのが水村で良かったと思った」

「私も 同じこと言おうと思ってた」

高校1年生の夏、坂平陸と水村まなみは、プールに一緒に落ちた翌朝、体が入れ替わってしまう。

必ず元に戻ると信じ、家族にも秘密にすると決めた二人。だが、“坂平陸”としてそつなく生きるまなみとは異なり、陸はうまく“水村まなみ”になりきれず戸惑ううちに時が流れていく。

もう元には戻れないのだろうか。「自分”として生きることを諦め、新たな人生を歩み出すべきか――。

迷いを抱えながらも二人は、さまざまな人生の転機を経験していく。

しかし、入れ替わったまま15年が過ぎた30歳の夏、 まなみは「元に戻る方法がわかったかも」と陸に告げる・・・。 

 

〜引用終わり

 

こちらの作品のW主演は芳根京子さんと高橋海人さんです。このお話はこてこての恋バナなのかなと思っていたのですが、決してそうではなくて、家族のことについても考えさせられる内容でした。

 

以上、ネタバレになるような感想等は避けていますが、先週見た映画の紹介でした。

 

「いやあ、映画って本当にいいですねえ~」←水野晴郎風に。古い笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材日:2025.11.17及び11.20