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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

 先日、運転免許センターに免許の更新に行って参りました。

 
ところで皆さんは、免許証の写真映りって満足してますか? 僕の場合は元が悪いからかもしれませんが、今までまともな写真だったことがありません。
 
免許更新の時って、運転免許センターの係の方が、顎を出していようが、どんなアホ面をしていようが次から次へと流れ作業で撮影するので、素敵な写真を撮ってもらうことを望むのは無理な話なのでしょうね。
 
でも考えてみれば、運転免許証は通常ならば3年ないし5年間使うもの。しかも身分証明書として使うことが多いので、他人に見られることも結構多いものです。そうであれば、出来ることなら自分の気に入った写真にしたい。そう思いませんか?皆さんは、それが可能なのを知っていましたか?
 
ウィキペディアによると、都道府県によって事前に予約が必要など、申請方法に多少の違いがあるようですが、2012年(平成22年)から、持ち込み証明写真による更新が可能になっているようです。民主党政権の置き土産ですね。
 
「えっ?免許証更新の時は前から写真必要だったじゃん!」とおっしゃる方、ゴールド免許か青で5年の有効期限であることを考えても、免許証失効していませんか? 今は通常更新の場合は、申請書に貼るための写真は必要ありません(失効など他の場合は必要な場合があります)。
 
今回更新するに当たって、素敵な写真を撮影してもらうべくお邪魔したのは、日光市今市にある「赤羽写真館」さんです。
 
ここは一昨年、マイナンバーカードの申請の時にとても素敵な写真を撮ってもらったので、次の運転免許更新の時も撮影してもらおうと、その時から決めていたのです。
 
赤羽写真館の撮影はとても面白いんです。何とカメラが鏡になっているんですよ。厳密にいうと鏡の裏にカメラが仕込まれているというわけです。だから鏡に映る自分の表情を確認しながら写真を撮ってもらうことが出来るんです。これってすごくいいですよ。
 
しかも最初は写真館のご主人様に撮影してもらいますが、最後の何枚かは自分でシャッターを押すことが出来るんです。要するに表情を作って自分で一番良いと思う瞬間にシャッターが押せるわけです。
 
ご主人に曰く、「最後に撮った写真が一番良かったりするんです」ということなのですが、実際はご主人が撮影したものが一番です。僕の場合は前回も今回もそうでした。ご主人はやはりプロ。うまく笑顔を引き出して、最高の時に撮影するのでしょう。ちなみに免許証に使う写真は笑顔はダメとなっていますが、歯が見えなければOKみたいです。表情で笑顔を作る分にはOKということです。
 
写真を撮影した後は、パソコンを一緒に見て、ご主人のアドバイスをもらいながら、何枚か撮影した中から最高の一枚を絞り込みます。この時に多少の顔の傾きなどは修正可能です。
 
日光市にお住まいの方は、赤羽写真館、良かったら利用してみてください。

 
★赤羽写真館  栃木県日光市今市361  
0288-21-0348 
日光市にお住いの方ならわかると思いますが、春日町交差点から日光宇都宮道路の今市インターのほうに向かって1本目の細い道を今市病院のほうに入った所です。今市キリスト教会も同じ通りにあります。
   
お店のホームページ  ここにこの記事に書いた鏡に仕込まれたカメラの写真も、新聞記事を引用する形で載っています。
 
★写真持ち込みによる免許更新については、見たところこのサイトが一番わかりやすく見やすく書かれ ています。今回実際にやってみた流れを書こうと思いましたが、こちらの方のブログをみたほうがわかりやすいので引 用してみました。  
 
そんなわけで実際に出た書類の写真のみ載せてみたいと思います。
 
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通常通りの流れの中で当然写真撮影はなくて、写真撮影の場所で免許証引換証のみもらいました。
今回は写真持ち込みなので「複写」という印と、「後日交付」という印が押されています。
 
通常通り写真も撮って更新するならば、講習が終わる頃には新しい免許証が出来上がっているので、講習を受けた教室でこの券と引き換えに新しい免許証をもらいます。もっとも今回は違反者講習(2時間)だったので、教室で引き取りですが、これが一般講習(1時間)、あるいは優良者講習(30分)の場合は講習終了まで間に合わないので、交付窓口での引き取りだったはずです。僕は悲しきかな優良者講習の経験はありませんが、一般講習のほうはあるので(この時は青の5年の有効期間でした)、その時は窓口でもらった気がします。また今回同じ教室に免許証を失効した方も入っていましたが、失効の場合も2時間講習のようです。
 
それと余談ですが、免許証番号は個人情報に当たるため塗りつぶしましたが、わざと上2桁は見えるようにしました。ここの番号は栃木県にお住いの方は「45」で始まる方が多いはずです。ここは都道府県によって番号が変わります。「30」というのは東京都です。僕は免許を最初に取った時は東京に住んでいたので (府中の運転免許センターで交付を受けました)、栃木県に住むようになって、栃木県の運転免許センターで更新を何回かしても、30は引き継がれます。
 
あと塗りつぶしてしまっていますが、末尾1桁は「1」で終わっています。通常は「0」で終わります。これはご存知の方も多いと思いますが紛失回数です。「1」なら1回紛失して免許証の再交付を受けているということです。一度やっちまいました、紛失。この番号もずっと引きずるのでとても悲しいです。免許証の表をお見せ出来ないのが残念ですが、紛失して再交付を受けた場合、各免許の取得日(普通、大型、普通二輪といった免許種別ごとに取得日が入る欄です)が再交付を受けた日になってしまいます。これもとても悲しいことです。皆さんはくれぐれも免許証は失くさないでくださいね。失効の場合でも同じように再交付の日になってしまうようですので、失効のほうもくれぐれもしませんように。失効の理由で一番多いのは、うっかり忘れで期間内に更新しなかったということのようですから、他人事ではありませんよね。僕も気をつけなきゃ。
 
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講習終了後、一緒に講習を受けた皆さんは教室で免許証の引き換えをしましたが、僕 と(写真持ち込みの更新は僕一人でした) 失効で申請した数人の方は交付窓口に行きました。失効の場合は窓口で新しい免許証をもらうわけですが、僕は上の引換証と交換する形で、このような 「運転免許引き換え案内書」 というものをもらいました。上の引き換え証との違いは、引き取りが可能になる日付(今回はちょうど1週間後です)と、引き取り可能な時間、引き取りに必要なものが書かれていることのようです。
 
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今まで使っていた免許証は更新とともにパンチ穴が開けられて使用不能になります。通常はこれを返されて自分で処分します。講習の時も教官が言っていましたが、個人情報が含まれているので、捨てる際はハサミで細かく切って捨てるといいです。大きめのハサミなら、女性でも十分切れます。またきちんとした機械ならシュレッダーでも大丈夫なはずです。
 
僕の場合は新しい免許が交付されるまで日数がありますので、「更新手続き中」と書かれた印を押してくれて返却されました。