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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

今日は日光市の中心地今市で買い物などをしていて、さあてお昼は何にしようと思いついたのがこちらのお店です。

 
 
こんな感じのラーメンというより、トマトソースパスタに近い感覚のトマトそばを食べたくて来てみました。
 
ぐるまんさんにはもう何度も来ているけど、ブログでアップするのは初めてです。
 
こちらのお店は、住所としては宇都宮市下小池 ( しもこいけ)というところなので、日光市ではありませんが、西側も北側も日光市との市境が目と鼻の先という、〝ほとんど日光〟なお店なのですウインク
 
今日も今市のほぼ中心地である七本桜(しちほんざくら)歩道橋交差点から20分足らずで到着。宇都宮市との市境までは結構距離があるから、市境からなら5分くらいです。
 
そして食べ終わって次に用事のあった塩野室(しおのむろ)郵便局前交差点(こちらはぐるまんさんから見ると北の方向にある日光市内の交差点)までは10分程度でした。
 
たぶん、いや間違いなく宇都宮の中心部(県庁辺り)よりは今市からのほうが近い。
 
目標物として一番わかりやすいのは、宇都宮市立篠井小学校。そのすぐ北側にあります。付近は篠井ニュータウンという宇都宮北西部の住宅分譲地になっています。
 
そんな住宅街の中に、こんな感じのおしゃれな総2階建ての建物があります。幟が立っていなければラーメン屋さんだとは絶対わからないビジュアルです。どちらかといえば某宗教の施設だと思われたりして。ここは第何サティアンだ?てへぺろ
 
入口です。ん?暖簾が最近替わった?
 
宇都宮市だとはいえ、僕の普段の行動範囲から余り逸れてないこちらのお店は気軽に来られるお店なんですが、考えてみると昨年の秋くらいから来てないかも。その時は暖簾はどうだったろう?
 
入口のボードではローストビーフラーメンと案内が。このあとのメニューを見るとわかりますが、ここでいうローストビーフラーメンというのは、ローストビーフ乗せの牛そばのようです。

上のほうに書いてある断り書きこそ初めて見たぞ。高いといわれれば僕の場合余計興味が湧きます。ラーメン1杯1万円ならちょっと敬遠するけど。これ結構宣伝になってるかも爆  笑
 
メニューは色鉛筆使いの可愛らしい手書きのものです。
 
書き方がメインの具材ベースで書かれているので、初めて見るとちょっと迷うかもしれません。そこで見方の説明を。
 
①まずメインの具材を「牛の煮込み」か「ローストビーフ」のどちらかから選びます。
②次にスープの味を選びます。ぐるまんさんのラーメンの出汁は全てが牛骨と牛肉、そして牛脂で、そのスープに醤油を使って仕上げられたものが「牛そば」、トマトを使って仕上げたものが「トマトそば」、そして牛そばと同じ醤油ベーススープに、魚粉などを追加したものが「さかなかつおくん」です。
 
基本はこれだけでOKです。
 
ただほかにもトッピングなどが出来て、ローストビーフビーフの肉増し(50g増し)がプラス300円。合い盛りといって、ローストビーフと牛の煮込みの両方を乗せたものがプラス200円、麺を大盛りにするとプラス100円、そして追加トッピングのパルメザンチーズとバター、オリーブオイルが各50円となります。
 
裏側にはそれぞれのラーメンが絵で説明されています。こちらも温かみを感じます。
 
牛そばもおいしいんですけど、僕は最近はもっぱらトマトそばばかり食べています。
 
ローストビーフ乗せのトマトそば1100円+麺大盛り100円+オリーブオイル追加50円で締めて1250円也。まあ正直なところラーメンとしては決して安くはないお値段ですが、丁寧に作り込まれたローストビーフはとてもおいしいので仕方ないのかなと思います。
 
ちなみに外のボードに出ていた「ローストビーフラーメン1000円」というのは、ローストビーフ乗せの牛そば1000円ということですね。
 
強引にほかのお店に当てはめていえば、チャーシューの代わりにローストビーフが乗った(主に牛骨で出汁を取った)醤油ラーメンというところでしょう。基本のラーメンということなのでしょうね。
 
最初に載せた写真と同じですが、すぐ上の写真とは別撮影のものをトリミングでズームしてみたものです。
 
こちらはカメラを近づけた撮影(ズームなし)によるローストビーフのアップです。
 
そして待っている間に撮らせていただいたローストビーフの塊(カメラのズーム機能でズームしてあります)。写真だとわかりにくいですが、今日は2塊もありました。この塊から注文を受けるたびに切ってくれます。
 
ローストビーフって材料費も手間もかかるから、上で書いたお値段も納得なのであります。
 
ローストビーフをめくってみると、下には刻んだあと煮て味がつけられたキャベツが出てきます。
 
2つの方法で麺を撮影してみました。
 
トマトそばの場合は太麺です。一方、牛そばとかつおくんの場合は細麺になります。
 
僕はラーメンの麺は細麺が好きなんですけど、ぐるまんさんのトマトそばのスープだとやはり太麺がおいしいのです。その辺もよく考えられているなあと思います。
 
かなりトマト感たっぷりで、ドロッとした濃厚さのあるスープです。
 
麺こそ中華麺を使っているけど、ほとんどお箸で食べるトマトソースパスタ的な感覚です。
 
しっかりスープまで完食。
 
僕の場合はぐるまんさんのトマトそばでなくても、結構スープまで全て完食するのですが(身体にはよくないけど)、このトマトそばなら僕でなくても完食出来るかもしれませんよ。
 
そしてぐるまんさんの大将は、大柄な方だけどとても腰の低い方です。お一人でお店を切り盛りされています。
 
お会計が終わって帰るときには、ありがとうございましたとか、またお越し下さいではなくて、
 
「ご活躍ください」
 
と送り出してくださいます。また、
 
「お味はどうでしたか?」とか「まずい点はなかったですか?」
 
などと気を使ってくださる場合もあります。
 
混んでいるときはたまに待たされる場合も、冷房がないので今日みたいな日は暑い(でも窓が開いていると今日でもよく風が通りました)ですけど、それも許せるのであります。

今日は大将が、
 
「暑い中ありがとうございました」
 
とおっっしゃってました。
 
僕は牛そばもかつおくんも食べたことがありますけど、やっぱりトマトそばが一番好きかなあ。しかもオリーブオイルを入れるのが大好きキラキラやはりトマトソースにはオリーブオイルって合いますね。
 
僕も最初のうちは牛そばのほうが好きだったのですが、最近はトマトそばばかりだなあ。
 
元々が魚粉系のラーメンが苦手なので余り食べないのですが、さかなくんもおいしかったですよ。
 
宇都宮市のお店であって、〝ほとんど日光〟でもある「ぐるまん野州男」さん。
 
皆様もぜひ行ってみてください。ラーメンの珍しさ、おいしさと、大将の人の良さに常連となること請け合いですよ。
 
今日もおいしかったです。ごちそうさまでした。


ぐるまん野州男
宇都宮市下小池560-92
028-669-3040