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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

Merry Christmas!今日はクリスマス・イヴですねクリスマスツリー
 
今日は日光地域(旧日光市内)の親類のお宅での用事を済ませてから、ちょっと足を伸ばして足尾地域(旧足尾町)の銀山平にある、公営国民宿舎かじか荘に行ってみました。
 
この温泉は、地元足尾にお住まいのお友達からお話を聞いていて、いつか来てみたかった温泉です。
 
※参考資料として、3つのリンクを貼っておきましょう。
①施設オリジナルのホームページ→国民宿舎かじか荘公式ホームページ
②公営国民宿舎のページより→公営国民宿舎ホームページのかじか荘のページ
③日光市のホームページより(かじか荘は日光市営です)→日光市公式ホームページのかじか荘のページ
 
国民宿舎ですから、当然宿泊が出来るわけですが、日帰りでの入浴も可能です。日帰りの入浴料金は大人610円、子供(小学生)300円です。ただし日光市民であれば半額になり、大人300円、子供150円、更に65歳以上の市民は200円とお得に入れます。
 
入口を入ると、まず券売機があって入浴券を購入します。
 
ロビーにはクリスマスツリーも飾られています。
 
入って右側に進むとかじか荘の温泉施設、庚申の湯(こうしんのゆ)があります。
 

 温泉入口の前には足尾焼の壺も飾られています。
 
ここが温泉入口です。2017年10月1日にリニューアルしたので、とてもきれいになっています。
 
ここからは例によって、取材は自主規制禁止NGで~ウインク
 
でもここの温泉、話には聞いていたけど、とてもいいお湯ですよ~。特に露天風呂はぬるぬるしたお湯が肌にまとわりつくようで、正に〝美肌の湯〟。岩風呂になっていて、庚申川と周りの山々の景色も素敵ですよ~。
 
露天風呂は少しぬる目で、普段家ではカラスの行水な僕も、ゆっくり15分ほどお湯に浸かってしました。頭寒足熱とはこのことで、露天風呂に入っている時には晴れていながら風花が舞っていましたが、とても気持ち良かったです。
 
内風呂は少し温度が高く感じられます。源泉は同じでしょうから、外気温で湯温に変化があるのでしょうね。
これは館内の大広間から男湯の外観を見てみたところです。ガラス越しなので僕の姿がガラスに写り込んでいますが、上の写真の右手の建物が内風呂、下の写真の左側に見える屋根が露天風呂という造りになっています。
 
リニューアル前は、内風呂と露天風呂が分かれていて、一度着替えないと行き来が出来なかったそうですが、現在は内部で行き来が出来るようになりました。数えてみましたけど、約20段ほどの階段と4枚のガラス戸を通って露天風呂まで下りられました。
 
さて、一風呂浴びたあとは、館内のレストランでお食事を。この間行った東照温泉と一緒で、ここも温泉とともにお食事も目的です。
 
レストラン入口。
 
今日のおすすめがボードで表示されています。
 
レストラン内部。木で出来たテーブルと椅子が暖かさを演出しています。お客様が写らない方向を撮りました。
 
メニューです。色々とおいしそうなものがあります。
 
足尾のお友達が紹介していた、けんちんうどんを食べてみました。これ熱々でとてもおいしいです。税込710円です。
 
麺はこんな感じ。つるつるしこしこした感じ。
 
そして牛すじの煮込み。これは甘めの味付けで、牛すじがトロトロに煮込まれていてこれもおいしい。メニューに書いてある通り、手間ひま掛けて作られたというのがわかります。税込610円です。
 
あとは鶏の唐揚げ。う~ん、これは固くて正直ちょっとおいしくなかったかなあ。ごめんなさいアセアセ
 
 
 
ご飯を食べたあとは、またお風呂に入りました。今度は露天風呂に20分くらい浸かっていましたよ。
 
そして2回目のお風呂から上がったあとは、地場産の蜂蜜を使ったソフトクリームを食べました。これ、しっかり蜂蜜の味がして、本当においしいですラブ
 
こんなものもレストランのレジのところで置いてあります。かじか荘オフィシャルフェイスマスクですって。美肌の湯でお肌すべすべになって、更にこのフェイスマスクできれいになってくださいませませおねがい
 
 
ほかにもレストランの片隅にお土産コーナーがあって、地元産のお土産を買うことが出来ます。
 
レストランのすぐ前には、ソファーもあります。
 
そしてお風呂に行く途中には、電動マッサージチェアのあるスペースも。
 
そして大広間もあります。ここは飲食物の持ち込みは禁止です。続き部屋になっている境目の襖、その右手にある観音開きの扉の押し入れに座布団が入っていますから、自分で用意しましょう。
 
大広間にはお茶(ほうじ茶)と冷水があって、無料で飲むことが出来ます。ダスターもきちんと用意されているから、使ったあとは次の方のためにも、テーブルはきれいにしましょう。
 
いやあ、本当に感動するほどいい温泉でしたよ~。
 
ここ足尾は、ご存知の通り、かつて足尾銅山のあった街です。日本の近代産業の牽引役を果たした歴史ある街です。僕の大好きな街でもあります。日光東照宮などのある狭義の日光とはまた違った歴史・・・そんな足尾の街をぜひ探索なさてみてください。

国民宿舎かじか荘は、宿泊すると、和食の料理人長嶺満シェフが作る、和食をベースにしたフレンチが食べられます(詳細は上記リンクの①国民宿舎かじか荘の公式ホームページのお食事の項目をご覧ください)。絶対これもおすすめです。同じ日光市内だけど、今度は宿泊して温泉にももっとゆっくり入り、長嶺シェフの料理を食してみようっとキラキラキラキラ
 
温泉の良さには絶対感動すること請け合いですから皆様もぜひ足をお運びくださいビックリマーク

この歴史ある足尾の街は現在、世界遺産登録を目指して官民一丸となって頑張っています。まずは皆様に足尾の地を訪れていただき、足尾という街を肌で感じていただきたいと切に願います。
→世界遺産登録の中心として動いている足尾歴史館のホームページをご覧ください。
 
※国民宿舎かじか荘へは、東照宮などのある日光地域からお車なら、国道120号線、日足トンネル、国道122号線を経由して30~40分という距離です。今はナビが発達していますから、それを利用するのが一番わかりやすいのですが、Googleマップを貼っておきます。適宜ズームアウト、ズームインしてお使いください。

 

公共交通機関では、両毛線(JR東日本の両毛線時刻表のページにリンク)の桐生まで出て、わたらせ渓谷鐵道(時刻表トップにリンク)をご利用ください。また、JR日光駅及び東武日光駅からの日光市営バス(市ホームページ市営バス時刻表トップにリンク)もございます。

 

近くの駅からお宿までの送迎も行なっているようですので、詳しくはかじか荘に直接お問い合わせください。



国民宿舎かじか荘

0288-98-3420