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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市での日常の暮らしを書いています。日光市から各地に出かけたことや食レポが多いかも。

拙い文章ながらも、日光市での日常の暮らしを描くことで、日光市で暮らすことの楽しみを浮き彫りにし、日光市を訪れてくれるお客様、日光市に移住を考えてくださる方を増やすために微力を尽くしたい・・・そんな思いから最近になって新設した、〝日常の日光市〟のテーマ記事です。かなり自己満足な記事になっていますが・・・。
 
1月14日(月)は成人の日でしたね。僕も成人のお祝いをしました。成人の日を迎えての抱負は、「料理とワイン、コーヒーと紅茶、そしてパティシエの勉強頑張りますビックリマーク
 
・・・ってあんたいったいいくつなんだよ・・・ハイ、少なくとも成人式は遥か彼方の思い出と化しつつありますてへぺろ
 
でも最近、少なくともあと20歳若ければ、本当に料理、それに付随する様々な勉強をして、お店を開くのにって思います。

現実は、年齢面の制約も去ることながら、家族のこととか、その他諸々のことがあるから、難しいんですけどね。

余生(?)を恙なく過ごすこともこれもまた人生~って、何かの歌みたいですね。でも、今の生活に不満があるわけでも、意固地になっているわけでも決してありません。まあ、自信持って素晴らしい人生だと威張れるというのともまた違いますが。
 

クリスマスからお正月にかけて、しっかり食べ過ぎたから、最近はちょっと食べるのを抑え気味にしているので、3kg増した体重も、2kg取り戻すことが出来ました。

そんな中、成人日の今日は・・・うちに成人式の者はいないけど・・・ちょっとワインを開けてみました。そしてワインに合うお料理なのか、お料理にワインを合せたのか、スペイン料理のアヒージョを作ってみました。
 
作ったのは、「鮭とアボガドのアヒージョ」です。甘塩の鮭と、アボガド、エリンギを使って作ってみました。ご存知の方も多いかと思いますが、アヒージョというのは、スペイン語で〝小さなニンニク〟という意味です。薄切りにしたニンニクを使って、オリーブオイルで煮込んだお料理です。
アヒージョにはバゲットがとても合います。バゲットを買いに行ったらなかったので、ガーリックフランスにしました。
 
バゲットはフランスパンの一種で、70~80cm位の長さで、細長い形をしたものをいいます。語原は、フランス語で〝杖〟という意味のバゲット(Baguette)から来ています。杖みたいな細長いパンだというわけですね。

ところで、余談になりますが、皆さんは普段〝バゲット〟と濁点をつけて呼んでいますか?それとも〝バケット〟と濁らずに呼んでいますか。原語に対する便宜的な日本語読みですから、これが正しい (日本人が発音するのとフランス人が発音するのでは全く違う。聞こえ方も人によっても違うということもあり) というものはないのかもしれませんが、日本では両方が混在しているようですね。僕も果たしてどちらが正しいのだろうと思って調べてみたら、面白い記事を見つけました。
 
ガーリックフランスを手に入れたお店は、スーパーマーケットかましんの店舗の一つ、かましん森友店(栃ナビ!にリンク)の中にある、かましん直営のベーカリー、Pont Neuf(ポンヌフ)です。
 
かましんは、日光市内今市地域に2店舗を展開する栃木県のスーパーマーケットの一つです。ベーカリーポンヌフでは、おいしいパンを買うことが出来ます。僕は中でも明太子フランスが一番好きなのですが、人気商品で真っ先に売れきれてしまうので、夕方に行った今日はそれも手に入りませんでした。でもガーリックフランスもまたおいしいですよね。
 
そうそう、今回はかましん森友店の紹介をすることになりましたが、日光市に永住していただくことも意識したブログを書くのであれば、日光市内にあるスーパーマーケットを始めとする各種店舗も紹介していきたいなあという思いは、このブログを立ち上げた時から考えていることであります。おいおいそれも書いていきますね。ただし、決して広告ではないので、企業からお金をいただくわけではありませんし、ブログを書くことで儲けを出そうとは端から思っていません。
 
そして今日開けたワインは、SAINT ANDRIEU(サン・タンドリュー)というものです。これは南仏プロヴァンス地方のロールというブドウ品種を使って作られた白ワインです。
 
こんなふうに透き通った、かなり透明度の高い白ワインです。味のほうは、しっかりした果実味が感じられるもので、辛口のワインなのに余り辛く感じさせないワインです。酸味は少しあるかなあ。

きっと南仏の太陽をめい一杯浴びて、糖分がたくさん含まれた葡萄なのかもしれませんね。僕はロールというブドウ品種を初めて聞いたのですが、かなり気に入りました(味などはあくまで個人の感想です)。
 
ワインも値段がピンキリですけど、安いからといってまずいということは一概には言えないと思います。僕は貧乏人だから、せいぜい3000円までのワインしか飲めませんもの。コンビニの1000円以下のワインでもかなりおいしいワインもあるんですよ。
 
これは2016年物ですね。フルボディ―(タンニンの多い重めのもの)の赤ワインと違って、余り年数を置かないほうがおいしいのかもしれませんね。特にこのワインはフルーティーなだけに、それが当てはまるかもしれません(これもあくまで個人の感想です)。
 
このワインは、渋谷駅東口の渋谷ヒカリエ地下1階にあるワイン販売会社エノテカワインショップ・エノテカ 渋谷ヒカリエShinQs店で、飲んでみたかったほかのワイン2種類と一緒に手に入れたものです。エノテカでは通販もやっていますので利用価値は大きいですよ。
 
まあた話がすぐ逸れる僕ですが、過去の記事を読んでいただいた方はご存知の方もいらっしゃることと思いますが、僕は月一のペースで、都内に出て買い物や映画、神社仏閣の参拝などを楽しんでいる、自称〝日光都民〟です。またの自ら〝田舎者のお上りさん〟と言って憚りません爆  笑
 
でも普段の暮らしは自然一杯の大好きな日光市で。たまに都会でという暮らしに結構満足していたりします。決してこのライフスタイルを押しつけようとも思いませんし、皆が皆、僕と同じようにしょっちゅう都内に出られる環境に身を置けるというものでもないとは思いますが、こんな暮らし方もあるんだという参考にしてもらえたら本望です。
 
日光市は、正直車がないと不便 (日光市に限らないことだと思いますが) な土地柄ではあります。でもそれはそれで車があれば都会と変わらない生活を営むことは可能です。いやいや都内ほど便利ではないか。
 
住む場所によっては、車がなくても、近くにスーパーがあるとか、駅やバス停が近ければ電車やバスでの行動も可能です。本当はもっともっとお歳を召した方々が、運転しなくても通院や買い物に出かけられるように交通の便が良くなるといいんですけどね。地域によっては、スーパーや病院が遠くても、買い出しのバスやワゴン車などを出している地域もありますから、〝住めば都〟という格言通りだと思います。
 
 
 
※参考資料
日光市(栃木県)の街のクチコミ、住みやすさ情報 【goo 住宅・不動産】(良いところ、悪いところ忌憚のない意見が書かれているので参考になると思います)