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クマの散歩道~大好きなふるさと日光市を紹介するブログです~

大好きなふるさと日光市。その日光市のグルメやスポットなどを独自の視点で、のんびり気の向くままに綴るブログです。

皆様こんにちは。
 
この前の記事の続きです。

 

 

前回は日光市の間藤駅からわたらせ渓谷鐵道に乗って、桐生駅に到着する所まで書きました。

 
次は桐生駅からは少し離れた西桐生駅から上毛電気鉄道(ホームページにリンク)に乗りました。それも今回の乗り鉄旅の目的です。
 
わたらせ渓谷鐵道の列車が桐生駅に着いたのは12:45なので、若干遅めのお昼ごはんを食べることにしました。Googleマップで予め目星をつけておいたここBURGER HOUSE(=バーガーハウス。お店のホームページにリンク)です。
 
 

Googleマップを確認してみましょう。桐生駅北口から県道まで出て、少し東に進んで5~6分でお店に着きます。マップを見るとわかりますが、上毛電気鉄道(以下、上毛電鉄)西桐生駅へは桐生駅から山手通りを真っ直ぐ進めば一直線なのですが、ちょっと東へ回り道をしました。

 

 

お店外観です。思ったより古めのお店なんだなと思ったら、やはり空き店舗を再活用する桐生市の事業を利用してご夫婦で開いたお店のようです。その辺のことが桐生市のホームページ内にある桐生市商業者情報発信サイトに書かれているのを見つけました。
 
 
このリンク先を見てみると、独学でアメリカンスタイルのハンバーガー作りを身につけた旦那さんが、奥さんの協力も得て、若いご夫婦で営んでいるお店なんですね。当日は夫婦なのかなと思いましたが、やはりそうだったのです。お二人とも明るいお人柄で、特に奥さんは、写真でもわかる通り笑顔の素敵な女性でした。
 
 
メニュー表です。典型的なアメリカンスタイルのハンバーガーという感じです。
 
 
プラス料金を払うとポテトとドリンクがセットに出来ます。
 
 

ハンバーガーの包み方が書いてありました。書いてあるのを見ると難しいのかなとちょっと焦ります。でも大手ハンバーガーチェーンの包み紙と形状はほぼ同じなので、難しくはなかったのですが、ソースが多めだったから、ちょっと大変だったかな。
 
 

男性に人気!というバーベキューベーコンチーズバーガー単品で1,390円のハンバーガーを選んで、ソースはクラシックソースとオリジナルソースから選べますが、僕はせっかくだからオリジナルソースにしました。オリジナルソースにすると30円プラスすることになります。

 

 

こんなふうにお皿にポテトと一緒に盛られて出て来ました。
 
 

ドリンクはウーロン茶にしました。
 
 

ソースが多いので大変でしたけど、紙で包むことは難しくはありませんでした。
 
ハンバーガーとしてはおいしいのだけれど、ソースの量が多めだからかちょっと塩っぱいかなあと思いました。あとソースのプラス料金とか、ポテトとドリンクのセットにしたら1920円位になってしまって、正直ょっと高かったかな。まあアメリカンスタイルのハンバーガーで、個人経営のお店、ホームページや桐生市のサイトを読むと、バンズやパティなど素材にもこだわっているようだから仕方ないのかな。
 
ここでそんなに良いことでないことを書いてごめんなさいね。トップブロガーではないけど、読んでくれて行ってみようと思う方もいるかもしれないので、嘘は書きたくないんです。そもそもおいしくないなら取り上げませんので。
 
 

さて、少し寄り道したけど、少し進路を西に修正して、徒歩5~6分で上毛電鉄の西桐生駅に到着しました。
 
 

ちょっと古めの駅舎ですね。でもそれが逆にいい感じです。1928年(昭和3年)開業時からの建物で、関東の駅百選(関東運輸局・国土交通省地方運輸地方運輸局のサイトにアクセス)にも選定されているそうですから納得です。
 
 

東武鉄道の下今市駅舎みたいに、駅名板が右から左に書かれていますね。
 
 

関東の駅百選に選定されていることも標示されていました。
 
 

こういう料金表とか定期運賃表、発着時刻表はあえてレトロ感を出しているのかな。どれも内容変更はあるでしょうからね。
 
 

待合室も昭和レトロな雰囲気です。
 
 

改札口もレトロだなあニコニコ
 
 
周りはレトロでも切符は券売機なのです。上毛電鉄ではSuicaやPASMO等のIC乗車カード(モバイルSuica、モバイルPASMO含む)は使えないので切符を買います。普段モバイルSuicaをフル活用しているのでむしろ新鮮です。ほんの十数年前までは当たり前だったんですけどね。
 
 
紙切符です。さすがに硬券ではなかったな。
 
 
裏は磁気仕様になっていました。西桐生駅も中央前橋駅も自動改札でなかったから、東武桐生線との共同駅(駅運営は上毛電鉄)である赤城駅に自動改札機があるのかなと思ったら、どうも赤城駅には改札口と上毛電鉄のホームに、東武鉄道用のIC乗車カード簡易読み取り機があるだけみたいなので、どうしてなんだろう。
 
 
西桐生駅に着いて、折り返し14:46発の前橋中央行きになる電車を写しました。これは元営団地下鉄(現東京地下鉄)日比谷線を走っていた03系を2両化して投入した800形です。最近になって2編成目を導入したばかりだと聞きましたから、これが新しく導入された車輌なのかもしれませんね。
 
 
 
ロゴと社章です。
 
 
車番も撮ってみました。2両編成で822が中央前橋側の車輌です。改めて写真を見てみると、所々汚れ?それともへこみ?と思う影が写っているように見えますが、つぶさに観察してみると、ホームのコンクリートが車体に写り込んでいるみたいですね。
 
 
その中央前橋側の前面です。標器器にも車輌形式番号を標示しているのですね。
 
 
ホームの駅名板です。
 
 

ワンマン運転で無人駅も多いので、やはり整理券発行機があります。
 
 

車内はさすがに近代的な内装です。
 
 
車内にあった路線図です。
 
 
運賃箱です。何か運転席から随分離れて設置されているけど、無人駅で運転手さんは切符とか定期券の確認が出来るのかなあと思っていたら、降車客がいると右手の車内に通じるドアを開けてこちらまで来ていました。なあるほど。それでチェ-ンが掛かっているのか。
 
 
そして運賃表と停車駅案内の電光板です。これは本当によくある路線バスの物と一緒だ。
 

まるで複線のようですが、隣は東武桐生線です。もうすぐ赤城駅という所です。
 
 
そして赤城駅に到着したら、東武線ホームに6両編成のリバティ車輌が入線していました。
 
 
上毛電気鉄道(ホームページにリンクは、時間帯で自転車が乗せられるようです。春休み期間中は終日乗せられるみたいです。詳しくは左の社名をクリックすると利用案内の項目から見ることが出来ます。
 
 
これは新里(にいさと)駅に駐留されていた元東武鉄道のホキ1型という貨車です。今は上毛電鉄に譲渡されて、保線工事用に使われているそうです。ちなみに上毛電鉄は東武鉄道が株式の43.31%を保有しており、連絡線もあって、かつては直通運転がされたこともあったようです。
 
 
 

ハッキリとは覚えてないのですが、これは途中の粕川駅でだと思います、下り西桐生行きの電車と行き違いました。これが800形のもう一つの編成です。
 
 

そして今のところは上毛電鉄保有車輌のメイン、元京王電鉄3000系を流用した700形です。これはたぶん心臓血管センター駅で行き違ったのだと思います。この駅は名前の通り、駅から徒歩で8分位の所に、群馬県立心臓血管センターがあり、西桐生から来たこの日も、駅に着く直前の線路近くに大きな建物が見えました。
 
 
 
中央前橋駅に到着しました。左は乗って来た元営団03系の80形車輌、右は元京王電鉄3000系の700形です。
 
 
中央前橋駅の改札口です。
 
 
そして駅舎は、西桐生駅と違って近代的な駅舎ですね。
 
 
駅前からは両毛線の前橋駅までシャトルバスが出ていました。
 
 
 

これは当日スマホで見ていた乗り換え案内ですが、上毛電鉄の電車が中央前橋駅に到着した時間は、14:38のことでした。
 
 
 

そして駅前から両毛線前橋駅までのシャトルバスは14:40分。そんなに大きい駅と駅前広場ではないので、下りて急がなくても十分に間に合いました。
 
 
 

そしてこれが前橋駅で、小山行きの両毛線の電車が出発する時間です。このあとに前橋駅の写真が出て来ますけど、前橋駅も決してめちゃくちゃ大きいという駅でもなかったので、4分・・・実際は1分程バスが早く到着しましたから5分の乗り換え時間は十分な時間でした。
 
計画段階では、中央前橋駅から前橋駅までは約1.2km、徒歩で20分という情報があって、Googleマップで確認しても、国道を真っ直ぐ歩いて行くだけであることがわかり、歩くつもりでした。でも出発日の直前になって、上毛電鉄のダイヤに合わせたシャトルバスがあることを知りました。それで時刻を調べてみたら、このように余りにもピタピタの乗り換え時間なので、これは利用するしかないと思って使いました。お陰でこの時間帯には1時間に1本間隔で運行している電車の、予定より1本前の電車に乗ることが出来ることがわかって、迷わず利用しました。
 
 

この路線のバスは元々は上毛電鉄バスが運行を担っていたようなのですが、上毛電鉄がバス部門を撤退するに当たって、現在の日本中央バスに業務移管したそうです。このバスではIC乗車券が使えました。
 
 

車内は僕とあと女性一人しかおりませんでした。
 
 

前橋駅までは途中停留所なし。180円の運賃でした。
 
 
小さなバス車輌でしたが、ノンステップバスでした。
 
 
前橋駅に到着しました。何か桐生駅と似た雰囲気でした。もちろん駅前広場は違いますけど。
 
 
改札口です。前橋駅は両毛線のみの駅ですが、高崎から上越線新前橋、両毛線前橋駅まで、運転系統としての上野東京ラインの電車が乗り入れています。
 
 
中央前橋駅から歩いていたら、14:51の小山行には間に合わなかったのですが、ここで1本前の両毛線の電車に間に合いました。
 
 

両毛線の電車がやってきました。
 
 
栃木駅到着。JRの改札口です。
 
 
そして東武線の改札口です。
 
 
今回は中央前橋駅から前橋駅までシャトルバスに乗ったので、当初予定の1本前の電車に乗れて、その電車の栃木到着が16:12で30分の時間がありました。今回の一連の行程の中で、初めて少し時間を持て余しました。でも前橋駅であとの電車に乗っていたら16:45に栃木に到着することになるので、あそこで1本前の電車乗れたことで、ここから特急に乗らずに済みました。
 
 

改札口を入る前に、駅構内のNewdays(ニュー・デイズ=JR東日本系列の駅コンビニ)でアイスクリームを買ってホームに上がったら、丁度スペーシアX8号浅草行きが1番線に入って来ました。
 
 

そして3番線に東武日光行きの20400型の電車が入って来ました。この電車で自宅最寄り駅まで、当初予定より早く、まだ明るいうちに帰ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(取材日:2025. 3. 11)