こんにちわ


昨日書きました解体見積の件ですが、


結論としては、工務店が40万円かぶることになり

決着となりました。


しかし、これはその後建築に転嫁できるからであって

単純に解体が40万円引きになったのではないことは

明らかですので、本当は意味がないような...


でも、工務店にまかせた方が、近隣対策や

建築しやすい解体の質(?)、解体工程の管理など

期待できることもありますので保険の意味でも

良しとしたいと思います。


これまでは、解体は4社ほどの見積合わせでしたので

比較的安く済んだのですが、今回は、現地調査せずに

工務店が790万円で出してきたので油断したことが

災いしました。


 その後、内部を確認し、残置物の多さで30万円、

塀も解体することで20万円の計50万円の追加で

最高値の840万円となっていました。


 

しかし、

他社の場合は、場合により「住居調査費」なども

ありましたが、工務店は「住居調査」が必要になった

時も、私への請求は無いとのことでした。

(住居調査:解体前後で近隣の住宅に損傷が発生

 したかどうかを確認するための近隣宅内外の写真

 を解体前に取っておくこと)


ところで、本日は解体前の建物内部を見てきました。


一人で入ったので、昼間でしたがかなり怖い感じ

でした。( ̄∇ ̄+)



というのも、元々競売物件であったため、競落された

前所有者の方も全く手入れをしておらず、

一部の部屋は、昨日まで住んでいたように布団も

あれば、食器、家財道具、電化製品なども置きっぱなし

の部屋もあり、しかも電気が付きません。



写真を撮る余裕もなく帰ってまいりました。


5/7から残置物撤去


その後解体に入る予定です。