お盆が明けて、もうすぐ9月に入ろうとしています。皆さん、今年はどんな夏休みが過ごせたでしょうか。
まだまだ、暑い日が続いていますが、朝、夕になると、少し肌寒いなーと感じる日もありますね。 さて、株式会社キーマンは日々、耐震補強の工事に励んでいます。
突然の災害があったとしても、被害が最小限に抑えられるように、また皆さんの暮らしが日々安全であるように、日々努力を重ねていますが、今回は「そもそも耐震はなぜ必要なのか?」ということに触れたいと思います。
きっかけは昭和56年に遡ります。この年に耐震基準が変わるという、建築業界の大きな転換期がありました。 6月1日以降に適応された建物の基準を「新耐震基準」と呼び、これ以前に適応されていた基準を「旧耐震基準」と呼びます。
旧耐震の建物は大地震を想定していないので、これを基準にした建物には耐震補強工事が必要ということになるのですね。
耐震についての制度も日進月歩で改変されていくのです。キーマンは新しい基準に沿った建物に囲まれた暮らしが出来るよう、これからも頑張っていきます!


