KeyMaker

KeyMaker

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

この記事を書こうか迷ったけど
検索してみると意外と発信している人もいるので
言うことにしました。


僕は人間をある見方では
機械だと思っています。

精巧にプログラムされた機械です。

なのでそのプログラムを知っておくことで
人生を望むように変えられます。

プログラム、力には「善」も「悪」もありません。

単純に正義感が強い人、
または正義気取りが、幸せになることはありません。
自分を悪と思っている人は少ないと思いますが、悪も同様です。

何故、そう言いきれるのか。


顕在意識と潜在意識
誰でも聞いたことがあると思います。

この潜在意識は見えないプログラムです。
ホームページで言えばソースの部分です。

自分の人生を思い通りにしたいならば
この2つのプログラムを正しく理解することが必要です。

①潜在意識は主語を認識しない
②潜在意識は否定語を認識しない

言葉にするとたったこれだけです。
でも、これほど深い言葉はありません。

良いですか?

ちょっと具体的な使い方を挙げますね。

①潜在意識は主語を認識しない。

例えば、気に入らない人がいたとします。
「あいつ~だから嫌い」だとか
「あいつが憎い」だとか

この”あいつ”の部分をあなたの潜在意識は認識しません。
結果としてあなたが、そうなってしまうのです。

気に入らない人の不幸を願っていれば
あなたが不幸になります。

潜在意識は主語を認識しないのですから
「あいつ、不幸になってしまえ」は
「私、不幸になりたい!」と同義です。

気に入らない人を見たり、
意識に挙げることは全く利益にならないのです。

「好き」「嫌い」がはっきりしているのは結構ですが
そこで分類されたのなら
「嫌い」に分類されたもの、一切を見る必要はありません。

「好き」なものを見ましょう。

勿論、愚痴を言いたくなることはありますね。
でも、その愚痴は後に残らない場所で吐き出してください。
間違ってもネット上に書き込むことはやめてください。
もし心当たりがあるのでしたら消してください。
(僕もMixi時代、愚痴を吐きまくっていたので心当たりは消しました)
後で見てしまい、思い出すからです。
それを見た人にも利益がありません。
他人の利益にならないことは自分の利益にもなりません。

身近な人に直接吐き出してあなたの脳みそからDeleteしてください。
お互いに愚痴を吐き出して、後はスッキリしあえる友達を作ってください。

これほど強力なプログラムはありません。

もう1つの使い方を例に挙げますね。
「あいつは凄い!」
「あいつはカッコいい(かわいい)」

は、「自分は凄い!」「自分はカッコいい(かわいい)」として
潜在意識に自動的に置き換えられます。

カッコイイ人は、カッコイイ人で集まったりしませんか?
主語を認識しないシステムがある以上、
言葉は、同じような言葉と仲間になります。
同じようなことを言う人と仲間になりやすいのです。

モテたければ実際にモテる人と付き合えば良いです。
その人が普段からどんな言葉を発していて
どんな行動をしているのかよくよく観察してください。

同じような言葉を使ってみてください。
あなたも、そうなれます。

以上、①潜在意識は主語を認識しない、の
使用例を挙げましたが、どうだったでしょうか?

他にも使い方はありますが、これは使い方次第で
強力な武器にもなりますし
自分の首を絞めることにもなります。


では2つ目にいってみましょう。

②潜在意識は否定語を認識しない。
こちらは①より簡単です。

「あれにはなりたくない」と思っていると
「あれになりたい」と潜在意識は受け止めます。

結果として「自分がなりたくなかったものになっている」ことになります。
目的を作るときは「肯定文」で考えてみてください。

「あれになりたい」と思える目標を見つけてください。

また、他人に何かをお願いするとき
「~するな」「~しないで」ってお願いしても
聞き入れられないことってありませんでしたか?

廊下を走るなと言っても、走る人は絶えません。
子供に~するなと言うとしてしまいます。

「廊下は歩きましょう」と言えばどうでしょうか?
「これは危ないから~してね」と
子供にお願いしてみてはどうでしょうか?

①よりは簡単で、「肯定文にすること」だけですが
慣れてないと意外と難しいかもしれません。

ですが、使いこなせるようになれば
これも強力な武器になります。

否定語を利用した使い方もありますが
まずは「肯定文」を考えてみてくださいね。


以上、2つの強力なプログラムでした。
もう少し踏み込んだことを研究したければ
「NLP」について調べてみてもよいかもしれません。

ではまた次回!