こんにちは。

 

大分県別府市ピアノ教室【ムジカント音楽塾】の「あにちゅか」こと竹下杏奈です。

 

習い事の開始時期が低年齢化していることに伴い、本日は小さな子のレッスンでありがちなお話をします。

 

小さな子(未就学児・小学校低学年までとします)のレッスンをしているとよく話題になるのは、彼らの「指」についての話です。

 

・指が弱い

・音が小さい

・フォルテになると体が不自然な動きになってしまう

 

…というように言い始めたらきりがなく、また先生たちの悩ましい問題でもあります。

親御さんからも「うちの子は音が小さくて…指が弱いんでしょうか。」と聞かれることもあります。

 

指が弱い、というのは、子どもたちの多くが「ピアノを弾く姿勢として理想的な形を保ったまま弾けない」

 

ということであることがほとんです。

 

・指先が反り返るほうに曲がってしまう

・手首の位置が高すぎる、または低すぎる

・伸ばしたまま弾いてしまう

 

などなど。子どもの数だけ悩みがあります。

 

でも、ちょっと待ってください。そしてこちらの図をご覧ください。

 

 

 

上の写真は、歯科矯正の歯医者さんや小児科のウェブサイトによく掲載されている骨年齢の一覧からお借りしたものです。

そのうち、6歳児頃をピックアップし、その時期の平均的な骨の発達の様子と比較しました。

 

関節の隙間、指の付け根、手首に近いところの骨の数、骨の末端の形、

 

ぜんぜん違いますね❗️

 

大人の手と比べると、彼らの手の中の骨と骨の間は隙間だらけです。

 

手首に近い方なんかは、大人の骨はしっかりとあるのに、こどもには影も形もない骨があります。

 

つまり、

 

・指先がいつでも理想的な形に保てるわけないし、

・支える場所が大人の手と違う(というか大人と同じ方法で支えるのは難しい)のでどうしても音は小さいし、

・手の骨だけでなく体中の骨が大人より未発達なので大きい音は出にくい(出ても叩いた音になってしまう)

 

のです。

 

では、発達中の子どもの手と指で、少しでも理想に近づけてあげることはできないのか。

 

できます。あにちゅかの持論ですが、耳も一緒に良くなる方法があるので次回お話いたします。

(もったいつけてるわけではなく、本日も十分長くなってしまったので、ここで一旦区切りたいという気持ちです。)

 

では、明日も良い一日を!

 

 

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