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秋から始める読書感想文

自宅にあるマンガ、ラノベの感想文を書いていきます。
文章力はありません。

もう何も言いませんとも、はい、続いてないです…

いっそのこと月一更新にしましょうかね…いや、そしたら年一くらいになってしまうな


さて、本題

太陽に月が重なる時、魔王の統べる島『シャイナダルク』が現れるという伝説の通り大海原に突如として島が出現した。

言い伝えでは魔王は大層な好き者で後宮には1000人もの側室がいると言われ、各国が貢物として若い女性たちを島へ送る。

一方眠りから覚めた魔王はというとその事実に思うところがあり、ある宣言をするべく動き始める。


といったところですかね~


本作の主人公は魔王ですがヒロインも主人公と同じくらいの立場をになっています。

望まない立場、境遇にいてどうもがいていくかどう抗うかにフォーカスが当てられている作品です。

とはいえ暗い話ではなくむしろほのぼのとしているシーンが多いため身構えることなく読むことができますよ。

1巻は序章であるので気に入ったなら是非読んで欲しいです、魔王と生け贄にされた女性たちはどのような道を進んでいくのか、そして世界はどうなっていくのかどんどん読みすすめたくなる本ですので~


しかしながらこの作品四巻まで出ているのですが、第一章の終わりまでしか書かれていないのです!

連載延期が発表されたのが2007年ですので…汗


この作品はもっともっと続いて欲しいんですけどね、ささやかに祈っております…。

でも人間の強さや協力するといった僕の好きなテーマなので読んで欲しいとは思っておりますよ~


ではここいらで!