昨日時間を忘れて酒を飲みすぎたせいで駅まで走るも、終電の最後尾の電車を見送る形となってしまったおっちょこちょいボーイなのさ。

まあ次の電車がわずかではあるが自宅に近づくという事で乗って終着駅で下車、タクシーでいくらかかるか調べたら4000円くらい。一般男性の歩く速度は大体時速4kmだという曖昧な記憶からわたしがとった選択は、、そうです。

4000円の軍資金をタクシーに使うのを拒否して4時間歩いたろうじゃんという結論に至る。

そして家路に着く頃、足も膝も苦痛をともなう運動不足なヤワな昭和男だったのさ。

あー、右膝が痛いぜ絶対にこの4000円で今日大勝してやるんだと心に誓い、仕事終わりホールへ戦いを挑む。

夕方以降にパチスロを打つ時に考えるのは万が一当たって取りきれないのを避けたい!という勝つ前提の思考である。実際この考えが現実になる事は中々ない、何を隠そうわたしは下手くそパチスロボーイなのだから、、、

というわけで今日は純増枚数に疾走感のあるリゼロや青鬼のような6号機を打とう、天井があるスロットは夕方から打つパチリーマンにはありがたい存在。

打てる台を探すもリゼロなどAT後即ヤメばかりでリスクが高い、青鬼も同様、北斗天昇も旨味のある台が拾えない。

うーん、タバコ吸って考えようと思った時にキラリとひかる台が目に飛び込んできた。

当日ボーナス1回天井であたって即ヤメされている6号機ルパン三世イタリアの夢である。

しかもボナはバケ後、しかしこの状態だと正直これが有利区間リセットされてるかは判断はつかない。しかし、我には時間もない。仮に有利区間継続であれば250Gで当たる確率が高い、しかもBIGなら連チャンも期待できる、、、。


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着席決定っっ!

そして5000円札を投入し自分の気持ちを鼓舞していざ戦いへ、いざ行かん(花の慶次風)!

200Gのゾーンまでは死んだ目をしながら消化して投資はここまで4000円、これは昨日わたしが右膝を犠牲にして手に入れた軍資金である。それを自分に都合の良いように解釈するとこういうトンチキな考えになるのはいうまでもないだろう。

「ゾーン手前で落ちている期待値の台を見つけた幸運を持った自分」

事実はボナ後から普通にゾーンでないところを自分で回しただけなのだが、パチスロ狂の脳内はこういう都合の良い解釈で溢れてるので要注意。

これがただのパチスロ養分の淡い期待なのか、にわか知識で期待値を取ろうとしたわたしの勝ちなのか、結果はこうなる。


こうなると自分はスロットに愛された幸運な男と確信してしまうものさ、結局この勝ち分が明日の土日で無くなる可能性が高いにも関わらず。

というフラグを事前に立てちゃうところが負け慣れてる養分の宿命(さだめ)である。

でも今日の結果は大満足さ、6000円(実質2000円)投資で48000円という大金を回収できたんだも〜ん!!

即ヤメして自宅へ帰る。何故かこの時はワンメーターの距離をタクシー使うというアホな自分。

そんな自分が


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大好きだぜ畜生(´∀`)!