神楽坂で30年、セレクトショップKey's -27ページ目

神楽坂で30年、セレクトショップKey's

70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!

レディブティック社から仕事が入りました。
”ハイミセスのベーシックアイテムのコディネート”が今回のテーマです。
前回は、・佐藤恵子のおしゃれ塾・”60代からの素敵ファッション”編
白髪・老眼・シワなど体力の衰えなど、
老いを感じはじめた年代のファッションを素敵に見せるコツ
・サイズ・色・デザイン・ワードローブ・流行・メイク・髪型・についてなどアドバイスしましたが、
今回は箪笥にしまってある、手持ちのパンツスーツを今季(いまどき)風に、、、がテーマ

編集長と打ち合わせ

服を見ながら打ち合わせ

具体的に組み合わせを考える

スーツで着てもコサージュなど小物使いで、ぐんと変わる。
ばらして、ジャケットはスカートorパンツ、
ベーシックなインナーにネックレスやバッグで、う~んとお洒落、
パンツはアンサンブルと合わせて、控えめに、
ベーシックアイテムとセットすれば、数限りなく活用可能、などなど。
と、展開します。(素敵な秋冬のニット、Key’s Collction も登場します。)

そして今日は編集長と2回目の打ち合わせ、
ページを作る服の組み合わせ、コンセプトの確認です。
次回はモデルさんも加わりフィッティングです。
どうぞお楽しみに!! 
レディブティック11月号発売は、10月7日 です。

★★★ようやくブログに写真を入れられるようになりました!!!★★★
スタッフの手取り足取りのおかげです。ヤレバデキルンダ!嬉しいでっす。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
もう10日も前になりましたが、65歳になりました。
母が亡くなり、両親と私の64年分を断捨離し、住まいを含め、新しい年となりました。
65歳、振り返ると色々な事がたくさんありました。
不思議と今までの色々が目の前に甦って鮮明に思い出されるのです。
節目の年なのでしょうか、、、、、
娘のパートナーから、誕生祝の電話が入りました。
「恵子さん、今年はどんな年になりそうすすか」と、
私は電話でとっさに答えたのが、
「今まで積み重ねてきたことは、様々な人との関りの中で助けていただいたり、
助けたりして・今が在る・ということをつつくづく感じているので、
これからも同じように生きていきたい、
そして、仕事も若い人とサポートし合って、
どんどん新しい事が出来ればイイと思うの」と言いました。
彼は
「それはイイですね、元気そうだし、良い年になりそうですね。」
と、言ってくれました。!!!

さかのぼる事、11時間前の午前0時、
私の誕生日になった途端、映画のワンシーン のようになりました。
30日の夜、日本のJazz Pianoの第一人者の
”大口純一郎さんと、息子の俊輔君”のライブに娘と行ってました。
素晴らしいライブの後楽しく、美味しい、お喋りをしていた時、
友人から、お誕生日おめでとう、のメールが入りました。
そうだ、今日は誕生日だと思い出し、
そこで自己申請で、”乾杯して!”と言ったら、
それじゃーと、・大口&Sonのハッピーバースデー、ピアノデュオ・
こんなに嬉しいバースデーナイトは初めて、
有り得ないスペシャルデュオ、と、ワインと、
学生時代からの(47年前にも仲間と同じようなことが、、、、)仲良しの家族と祝ってもらい、
この家の所にだけスポットライトが当たっているような、
真夜中の大盛り上がり、嬉しい嬉しい、幸せな65歳の誕生日でした。
老への入り口のような気がしますが、まだまだ現役続行です。
よろしくお願いします。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださってありがとう。
ほ・ま・れ
なんて素晴らしい名前をご両親は付けたのでしょう。
今や、日本の誉れ( 穂希 )です。
穂は、日本人の原点の、稲の穂と、希望の希、
なぜこのような素晴らしい名前を、思いつけるのでしょう。
未来を予感したかのごとく。ご両親にお聞きしたいです。
どうぞメディアのどなたか、聞いてください。

改めまして、”なでしこジャパン”の皆さま、おめでとうございます。
皆さんの、粘り強く、諦めない心が、世界中に広がり、
大きな、大きな、感動を与えてくれました。
どう見ても、強いアメリカ、だってあんなにストライド(歩幅)が違うんですもの、
大人と子どもほどの体格の差、ワンバック選手のでっかさ!!
突進されたらなぎ倒されると、見ている私たちも恐怖でした。
世界一のアメリカに逆転して勝ったのです。
前半の数々のアメリカのシュート、がゴールに入らない、
これは誰かが、鼻をピクピクさせてくれたとしか考えられない。
彼女等の努力と、今の日本の状態を見て、鼻をピクピクさせてくれた!
・・・・・何回ニュースを見ても、手を叩き、笑顔になります。

             *

昨日のニュースですが、
ドーバー海峡を泳いで渡った60歳以上の女性のグループのことが、
”ばばあ主婦たちの、あくなき挑戦”とフジTVで、特集されました。
グループ名は”ドーバーばばあ”、
子どものスィミング・スクールに付き添いで行っていた、ママ友達、
子どもが育ち、自分たちも60代になり、
ある人は、家で老母の介護、夫の看病、をしながら、
これだけは外せないと、泳ぐ、泳ぐ・・・・・
その夢が、”ドーバー海峡を渡ること”
以前俳優の堀部君から、キャイーンのウドちゃんとドーバー海峡を渡る特番で、
海峡を渡った時の体験談を聞きました。
想像を絶する凄さ、本当に怖かったそうです。
それはさておき、ドーバーを泳いで渡る、
しかも還暦を過ぎた、しかも女性。信じられない!!
何が凄いって、継続する為にはそれなりの準備( 段取り・体力・気力・その他 )が、半端なく必要!!
”思い続ければ実現する。”という気持ちに、感動します。

”なでしこジャパン” ”ドーバーばばあ”
やっぱり、スポーツは凄い、
全力で力を振り絞る姿を、しっかり見せてくれるから、
涙し、歓喜し、身体がふるえる。
”頑張れ、日本”

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。