今年も翔くんは福島から伝えてくれましたね。
今年は富岡町の役場の引っ越しのお手伝い。
そして町の住人へのインタビュー。
復興の一助になればと、一足先に戻ってきて前向きに働く年配の女性達。
対照的に帰らない事を決めた小さいお子さんを持つお母さん。
人口が減ったとしても必要なのはお医者さん。
そのお医者さんも家族を他県に残して単身赴任。
生活するにはまだインフラが完全には整っていない。
泣く要素があったとは思えないけど
今年もやはり涙が溢れました。
全てはあの震災から狂ってしまった事だから…。
生まれ育った故郷に対する愛着と見えない放射線への恐怖との狭間で、悩み、苦しみ、結論を迫られる7年目。
“戻れるね、良かったね”
じゃ済まない現状。
当事者にしか分からない事、なはずだけど、翔くんがいつも相手にそっと心を寄せているから、それを見てる私達は同じ気持ちを共有させてもらってる気がします。
ほんの少しなんだろうけど…。
それでも毎年そうやって被災地へ思いを寄せる事が、震災の風化を防ぐ事に役立っていると思う。
そして、今年はこのアメブロにおいても、
震災を風化させないためのプロジェクトが
発動しました。
いつも癒しを与えてくれる大好きなブロガーさんが考えてくれた企画です。
みんな繋がってるって事を
もう一度思い出せてくれるような
素敵な企画です。
私も是非参加させて頂きます。