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誰も知らない智のtruth

踊る智君に衝撃を受け、
その歌声に癒されておきながら、
相葉さんの色気にも翻弄されて…。
男の色気たっぷりな二人が大好き♪

土日に舞台挨拶の回3回観てきたので感想を。

あ、映画の感想です。
舞台挨拶の方はみんなと一緒ですよ♪

智は、かわいくて男らしくて
いつもの智でした。
とにかくお疲れ様!ありがとう!
という思いで一緒に三本締めできたのは嬉しかった。


大阪では知念くんありがとう!




映画の感想、多少のネタバレあります。




『無門のアクション』

前半はダイナミックだけど
気合いは入ってなくて、
でもその余裕が表情含めて
とにかくカッコいい。



後半は攻めと真剣さとちょっとの焦りが
のっかって息つく暇もない。
カマイタチのようなキレとスピード感。


3回見てやっと目で追えるようになった(^^;

普段のダンスとは全然違うけど
やはり流れが美しい。
力業じゃなくて流れなんだよなぁ。

映画館では後ろの方で観るのをオススメします。
2回目、前で見たら酔っちゃった(^^;





『無門の声』

とにかく色んな声が聞ける。

お国に対してだけでもバリエーション豊富。

術をかけるときのささやき。
許しをこう情けなさ。
話術で誘導するときのちょっと怪しい感じ。

実力を全く信じてもらえないのに
健気にそして得意気にアピールするのも
ホントにかわいい(*^^*)

お国の後ろで
「伊賀一の忍びですからな!」
と言ってワンツーパンチしてるところが
私も娘もお気に入り。




戦いの中ではもっと色んな声が聞ける。

伊賀衆に参集せよと呼び掛ける荒々しい声。

人の命をなんとも思わない軽い言い回し。

めんどくさそうに人を見下すような低い声。

ちょっとやる気になった時のワクワク感が詰まった短い台詞。

人の心を取り戻した後の優しくてあったかい声。



はぁ~…凄いんだよ…(。´Д⊂)

ホントにもう。


いわゆるクライマックス以外にも
心揺さぶられる言葉、声がいっぱい。

もう思いだすと泣けてきちゃう。



いくつか好きな台詞があるんだけど、
今日はね、まだ公開して日が浅いので
控えておきます。





『ストーリー』

これがね、知ってたはずなんだけど
気づいたら惑わされてた(^^;

2回目に見て気づいた事沢山!!

3回目には騙し騙されの部分が分かってるつもりなのに
やっぱりどこかに見落としがあったりして
また新たな発見がある。

平兵衛との戦いの中で
無門の心が微妙に変化していく様も
3回目にしてようやく感じとる事ができた。


アクションが凄かったり
曲が変わったり、無音になったりするから
色んなところに集中力が散漫しちゃってたんだろうな。

あとは痛いだろうな
とか
どこが噛み合ってないとこなんだろとか考えながら見ちゃったり。


でもそれもサトシック的には楽しみ方の1つなんだよね。

だからまだまだ何回でも観られる。
もっともっと無門を感じたい。





『登場人物』

原作での重要人物が登場しない事から
戦のシーンはコンパクトになっているのかと思ってたらそんな事はなかった!!
ほぼ原作と同じ印象でびっくりしたよ

監督の手腕すごいなぁ。
これも術だな。


下人のキャラが濃くて好きです。
特に吹き矢の伝吾。
お城作るシーンでは何度見ても笑っちゃう。


十二家評定衆の存在感は文句なし。 
 きたろうさんが情けなくて面白い。

でんでんさんの
「か~わ~」の言い方は凄みがあるけど ユーモラスでもあって、
あれは笑っちゃうのも分かるわ。

無門にびびってる三大夫もいいですよね!
‘つなぐ’で智もやってる九字切り。
三大夫が冒頭でやってるんだけど
フーフー言ってやってるの。
それを娘が気に入ったらしく真似してるんだけど上映中フーフーはやめてくれ( ̄▽ ̄;)



 
『クライマックス』
 
言葉にならないですね。

本当に。

私たちはなんという奇跡をみつけてしまったのでしょうか。


あの声は脳内でうっかり再現してしまったら
仕事中でも家事してる時でも
泣き崩れてしまいそう。


あそこに至るまでの心を作っていった。
ホントに辛かっただろうな。


監督が村の女役の子がかわいいとか話しかけてもそりゃ相手されないよ。

だって無門にはお国しかいないんだもん。


その何よりも大切な宝物を失うってときに 
よその女の話されたって…。

心が痛くて痛くて張り裂けそうだったんだと思う。


じゃなければあそこまでは…。



言葉にできない、したくない。
あのシーンはそういうシーンです。


見て感じた者同士、
ただ苦しさを共有するだけ。


だからまだまだ何度も見たくなる





まだまだあるけど、
(織田の話してないし、忍者のしかけとかも)

とりあえず最初の感想はここまで。



この映画は
見れば見るほど
多分面白くなっていく。



まだ前売り使ってないので
あとは5回は見れるかな。



忍びの国で気持ちがいっぱいだったんだけど、
もうすぐ東京でもワクワクがありますね。


1次も2次も落選で
今日制作開放席にチャレンジします。


心あるお友だちから娘だけ連れていってもらえる事になり、
とてもありがたい。 


前に娘置いてったから
罪悪感もあったし、一緒に反芻できないと
印象も薄れちゃうんですよね。


娘は入れるからあとは自分!
なんとか最後まで諦めずに頑張ってみます。








暑い中、ホントに沢山がんばったよね!

心からのありがとうを。


ゆっくりできてるといいな。