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メメのブログ

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今日はこんな記事書きました。
怖いですねこれ



○リベンジポルノって?
今まで付き合っていたが、別れを告げられ、振られた腹いせに
交際していた間に彼女や彼氏の裸や下着姿を撮った写真をネットに流すなどといった脅迫行為。

復讐写真リベンジポルノ。

近年、スマホやLINEの普及により、10代を中心に被害が増大している。

ストーカーと似てますね・・・
これらを生まないような上手な別れ方はないものか。

○リベンジポルノの被害相談
警察に相談しようとしても、相手が男性だったり、解決しないのでは?という方へ。
電話相談やメールというのがあります。
カウンセリングも受けられるようです。

全国WEBカウンセリング協議会 03-6865-1911
                Info@web-mind.jp
などです。

○どうして自分の写真を?
リベンジポルノのほとんどの場合、「嫌われたくないから」という理由がほとんどです。
望んだとおりにするから捨てないで、とか
関係を悪くしたくない一心で、要求をのんでしまいます。

○信じられないという方へ。
自分の写真を送るだなんて・・・信じられないという方もいらっしゃると思います。
でも、まだ10代や20代にとって、友達や仲間は良くも悪くも、大切で重いのです。

子供にとって、仲間外れにされるというのは恐怖です。

近年、LINEをずっと見ないと不安 だったり、
ネットに監視されてるような

といった仲間意識によるスマホを手放せない声をよく聞きます。

と思ったら、巷では「おひとりさま」が流行っていて、
一人の時間が欲しい! 
というのもよくあります。

人との距離の測り方が分からなくなっているのではないでしょうか?

リベンジポルノの被害者は誰かに迷惑をかけようとしてはいません。ただ必死なんです。

○解決方法は?
リベンジポルノを直接罰するような法律はありません。
現状、児童ポルノ禁止法違反、脅迫罪、名誉棄損罪、
精神に支障をきたしたとしての傷害罪などでカバーしています。

国会でも、リベンジポルノの解決策を話し合っているそうです。

ただやはり、そういった写真を撮らない、撮らせない、というのが一番です。
難しいですが。

少なくとも、ネットでは自分の写真は出さないのがいいですね。

現実でもネットでも嫌だの意思を示すのは大事です。
闘う意思を見せてくれないと、あなたを助けたいという人も
助けられません。

○ネット出てしまった写真は?
難しいです。
出来るにはできますが、かなり面倒で、1週間近く待たなければなりません。
しかも全部の写真というのも難しいです。

「写真 削除」と、すんなりはできません。

ネットの掲示板に張られてしまった場合、そのサイトに
「削除依頼」「送信防止措置」を出さなければなりません。

つまり、自分で自分の写真を見つけて、削除してくれといわなければなりません。
苦痛ですよね。


そういった写真を撮らない、撮らせない。

これが一番です。