今日は久しぶりに雪が積もってるの見たな

電車が止まったりしたけど
雪合戦もどきやったり楽しかったな


明日はうちの学校の入試があります
二年前のこの日の夜
オレはどんな気持ちでいたんだっけ?

思い出せるのは一つだけ…



オレ…ホントに良い学校に行きたいのかな…



っていう迷い

勉強なんて苦手な人間だし
学歴が欲しいわけじゃないし

…なにより仲が良かった奴らは皆地元の学校行くから
一緒に行きたかったってのもある

今考えればただの甘えだし
受験に対するプレッシャーもあったんだと思う


ただ、今のオレが言えるのは…

この学校に入って
この仲間に出会ってよかった


…………十分だろ?w


明日は入試補助があるので
早めに寝ますノシ
明日は学校…土日は早いものだ…

さて、月夜

一般に月の明るい月の明るい夜のことをさすんだけど

柳田国男の「火の昔」
またその中「やみと月夜」
の一節

「他人おそろし闇夜はこわい、親と月夜はいつもよい」

考えさせられるよね、
でもこれには続きがあってだな



他人の中にも恐ろしい人ばかりではなく
良い人もいること。
そしてその中で友達をこしらえていくこと。

だけど慣れない時にはみんなが恐く見えたように、
闇夜も慣れない時にはとても恐いこと。

そんな中、親。そして月の光がどれだけ頼もしかったか。


そういう話f^_^;


今みたいな当たり前に街灯、社交の道標がある時代。

月、親への感謝を忘れずにいたいね^^


親に限らず、人々の月の存在になりたいものです(゜▽゜)b
今日気付いたんだ
僕はまだ理想の大人になんてなれるはずもない事を


だって、僕は
自分の中での理想の大人すら
描き切れてはいないのだから


目指すどころか
目指すものが自分でもわかっていなかったんだ
そんな状態でほったらかしにしてた
僕自信に謝罪を


これからは自分の理想の大人を描いていきたいと思う


カッコよくなりたいからね

今日はここらへんでノシ