ロイド「帰ってきた!
クラトス先生のプライベートレッスン!」
ロイド「ブルーレイボックスを
お買い上げいただいた皆さん!こんにちは!
そして、久しぶり!
元気だったかぁ~~?
シルヴァラント編の
俺とコレットの活躍すごかったろ~!
今回はその4本のDVDを
究極画質とブルーレイで
しかもボックスで登場だ!
すげーよな?コレット?」
コレット「…………。」
ロイド「そ、そう!
シルヴァラント編完結を記念して、
原画集とスタッフ本も出たんだぜ!
すげーよなコレット!!」
「……………………。」
ロイド「コレット……
こんなことになるんなら……俺は……」
「すまない。遅れたな」
(クラトス風)
ロイド「い゛ぃ?!お、お前は?!」
「やぁ~~」
……………………。
「ちょっとロイド君~~
そりゃないんじゃなぁ~い?
俺さまをお忘れかい~?」
ロイド「あぁ…いや…アニメ本編じゃ、
お前とは会ってないから、
知らないふりをしたほうが
いいんじゃないかって、
考えちゃって………」
「ぉお…たしかに……。
でも、DVD4巻の特典CDで
絡んじゃってるわけだし~」
ロイド「まいっかぁ~気にしなくても!」
では 気を取り直して
もう一度………
ロイド「お、お前は!?
ゼロス!ゼロス・ワイルダー!」
ゼロス「やぁ~~」
ロイド「何故お前がここに?!」
ゼロス「やぁ~ん、俺さまが元に
戻してあげるからね~~」
ロイド「……無視かよ。
おい、ゼロス!!」
ゼロス「落ち着けよ、ロイド。」
↑↑手に
「ラタトスクの騎士好評発売中!」
ゼロス「クラトスが裏切って
ここにはこない。そうだろ?」
ロイド「……たしかに…」
ゼロス「だ~か~ら~
俺さまの出番ってわけさ。
モテる男はつらいねぇ~」
ゼロス「しっかし、シルヴァラント編は
大活躍だったなぁ~ロイド君~!
俺さまの出番がこれからって時に
完結はつれなすぎるぜ~?」
ロイド「で?何の用だ?」
ゼロス「俺さまは大事な発表をするために
ここに来たのだよ~」
ロイド「発表~?」
ゼロス「そう!俺さまだけがつかんでる
極秘情報だ~」
ロイド「なんだよ?
もったいぶらずに早く言えよ~!」
ゼロス「まぁ~そんな急かすなって~
おっほん。それでは発表します。
ドラグラーム!
だかだかだかだかだか……ジャン!
TALES OF SYMPHONIA
THE ANIMATION
テセアラ編
製作決定!やったぜロイド君!!」
ロイド「まっまじか?!」
ゼロス「ま~じ。今監督とかスタッフ一同が
製作準備にかかってるらしいよ!」
コレット (まぁ♪わたしも元に戻れるね!)
ロイド「おぉ~!じゃあ、
あのシーンもイベントも
アニメで見れるのか!」
ゼロス「おぅよ!」
コレット (わぁ!すごいねぇ~)
ロイド「じゃじゃあ、
これで俺の人気もうなぎ登りかぁ?」
コレット・ゼロス「(……………。)」
ゼロス「じゃ予告スタート!」
ロイド「おい!」
ゼロス「コレットちゃんを元に戻すために
レアバードでテセアラにやって来た
ロイド君一行。
いろいろあって、俺さまと行動を共にすることに。
そして、俺さまの愛のパワーで、
コレットちゃんは元に戻り、
しいなもそんな俺に惚れなおす。
閃空衝裂破!!!
迫りくるザコちぎっては投げー!!
クラトスとロイドも、
俺さまの力で超感動的に仲直り~
そして、世界は1つに!!
めでたしめでたし~!
テイルズオブシンフォニア
ジ アニメーション
テセアラ編 好ご期待!!」
ロイド「まてまてまて!
嘘ばっかじゃねぇか!!」
ゼロス「そっかぁ~?
きっとこんなかんじだぜ?
ねぇ~ん俺さまがぁ必ず元戻してあげるからぁ
もう少し待っててねぇん」
ゼロスがコレットの頬をすりすりと…
ロイド「………虎牙破斬!!」
ゼロス「だあああぁぁぁはぁっ!!」
ドカーーン!!!
ロイド「続編がでるまで、
しばらく空くけど、
忘れないでくれよな!」
ゼロス「じゃあ、
全国のハニーたちアーンド負け組諸君~
俺さまの活躍、も少し待っててくれよ~!
にっひひひひひひ!」


