日曜日はお隣の中津川市で活躍されている
中津川リコーダーアンサンブルさんのステージでした。
中津川市山口
という土地の「ことり庭」さんでの演奏会でした。

この岐阜県中津川市山口
は
少し前(2005年)まで
長野県木曽郡山口村

だったところで、
例の平成の大合併で、
長野県から岐阜県に合併したという
全国でも類を見ない合併をした地域です。
山口は、島崎藤村が出身の馬籠宿などの歴史遺産もあるところなんですが、
何せ住民の多くが中津川市に仕事や買い物に行ってる、という経済圏でしたから、長野県の市町村よりは、中津川市との合併を選んだんでしょうね。
となりの県と綱引きで県境を動かしてる地域が長野県にはありますが、
まるっと村一つ他県へ行ったことは、長野県民としては悲しい出来事でした。
さて、コンサートでしたが、

ほとんど定期演奏会😁のボリューム
演奏も民謡や唱歌から、バロック、歌謡曲まで、中津川リコさんのレパートリーの広さが伺えます。
なにせ、みんな上手!
皆様中々の人生の先輩ですが、
腕は確かです✨
気持ちのいいほどさらっと難しい曲を吹かれます。
中学以来、40年もの時を経て結成された団体だけに、
息があうというか、聴いててとっても心地よいのです。
次は6/1に定期演奏会があるそうなので、そちらにも期待したいです。