はじめましての方はコチラのプロフィール
を読んでくださいね!
18年前に亡くなった父と
一緒に行きたかったニューヨーク🗽
「お父さん
私に自由なハートを持つことを
教えてくれてありがとう。」
エミー賞放送作家の安達さんと在ニューヨークで日本文化の紹介で知られ るキュレーターの佐藤さん、
ニューヨークのアートメディアの会社が主催する
世界中から注目アーティストが100人選ばれる
「第3回NYタイムズスクエア
国際アートショー」に選んでいただきました。
こんな感じで流れます(2023年のイメージ)
エミー賞は🏆テレビ版のアカデミー賞とも言われる
世界最高峰の賞です。
大学生の時に海外をバックパックで旅していた父から
教えてもらっていたことは
「人生を自由自在に楽しむこと」
今でもよく覚えているエピソードがあります。
中学生活の厳しい校則、部活の先輩には従うしかない奴隷のような関係、
いじめや無視が当たり前にある環境。私は「シカト」が回ってきたから、次はあなたね。
という暗黙の了解の元、
お互いを守ることが出来ない強い者への隷属。
こんな中学生活を全く楽しめず
ものすごいストレスを抱えて学校に行っていた。
私が家族で相談する相手は感性が似ているお父さんで、いつも話を聞いてもらって共感してもらうことで
心が救われていました。
何があったかなんていう細かい話は恥ずかしくて
全く伝えたことがなかったけれど、
「自由を奪われたような中学生活がものすごくストレスだ。」と父にこぼしていました。
父は根掘り葉掘り聞くこともなく、
私の全てを受け止め肯定してくれて、
「さっちゃんは日本よりアメリカが向いてるんちゃうかなー?
アメリカは自由な国やでー。
と伝えてくれていたのをずっと覚えています。
一緒にアメリカへ行くことは結局なかったけれど
生きている私と死んでいる父は
もしかしたら一緒にアメリカへ行くのかもしれない。
当時の私を振り返ると、
「日本の学校の中に自由はないから、
アメリカの大学へ進学してアメリカで生きよう。」
そう考えたこともありました。
結局、日本の大学に進学し、
途中休学して治安の面を考えて
カナダへ1年間留学したけど、
アメリカは案外近く、車で何度か遊びに行きました。
卒業後も当時やっていたビジネスの関係で
アメリカへ行くことが何度もあったり、
結婚式の写真は絶対にアメリカで撮る!と決めていた私は、ドレスを持ってセドナやアンテロープを旅しながらたくさん写真を撮りました。
アメリカは私にとってとても不思議な地で、
人生で悩んだ時にいつも訪れていた気がします。
圧倒的な大自然を眺めている中で答えをもらうこともあれば、
現地で出会うネイティブアメリカンの村長との会話や
永住している日本人の老夫婦との交流の中で
私の悩みは希望へと変わっていきました。
亡くなった父からのメッセージを
初めて受け取ったのも
セドナのキャセドラルロックという岩に十字架が突き刺さった教会でした。
(この教会です)
お父さんは
私がすることを無条件に
いつも応援してくれていました。
そんな父とのエピソードなんて
すっかり忘れていた私は、
ここ最近、スランプに陥っていました。
何のために絵を描いてるのか?
描いた絵に満足できなかったり
描けない日々が続いてました。
そんな折、「このスランプから抜け出したい!」という思いもあり、
今回の企画に作品を応募したら
合格の連絡が届いたのです。
私は合格した喜びも束の間、虚無感に襲われました。
「一体、何のためにタイムズスクエアで掲示されるんだろう?」
誰に見てほしいの?
意味なんて考える必要はないのかもしれないけど、
悶々とした気持ちが薄暗く全身を蝕んでるような日々。
そのことについて考えると虚無感で心が曇りました。
拭えぬ虚無感を抱いたまま数日を過ごしていました。
「こんなに悶々とするなら、
やっぱりやめようかな。」何度もそう思いました。
「私は一体、どうしたいんだろう?」
負のループからなかなか抜け出せません。。
「私は一体、どうしたいんだろう??」
そんな思いを「えいやーっ」と、
宇宙に馳せてみました。
そうしたら予期せぬ人物から
返事が返ってきたのです。
それは
「さっちゃん、おめでとう。
お父さんは、ずっと子供の時から変わらず
やりたいことに向かって挑戦し続けてるさっちゃんを応援しとるよ
。売れるか、売れないか?
有名になれるかなれないか?
そんなのどっちでもいいやん。
自分が納得できたらそれが百点満点。
自分を祝福したろや。」
という父からの祝福の言葉でした。
父は亡くなる直前まで、
トライアスロンをやっていたので、
父からの言葉は説得力に満ち溢れていました。
もうレースが終了間際なのに、
最後の最後まで
全身全霊で完走していた父は
いつも自分の心に
人々の心に
エールを送っていたのです。
その言葉を感じ取った瞬間に
雷に打たれたような衝撃で
パッと目の前が明るくなりました。
そうだ!私はお父さんと約束してたんや。
「お父さん、ニューヨークの🗽
タイムズスクエアで現地集合やで!」
私の心はワクワクに変わっていきました。
4月22日は「地球の日」
国際母なる地球デーとも言われるそうです。
母になった私を知らないまま亡くなった父と一緒に
この日を共有できることは
私にとって最高のギフトです。
お父さん「自由なハート」を持ち続けることを
教えてくれてありがとう。
長文読んでくださって
ありがとうございます。
「あなたの輝くKeyになるART」を始めてから
今年で9年目になります。
皆さんの温かいお言葉を糧に続けて来られています。
これからも進化していきますので
応援よろしくお願いいたします!
すぐ下にある『緑の友だち追加ボタン』を押してね!公式LINEに追加されます。
※公式LINEでは他にも、
いきなりプレゼント企画や、
日常に取り入れられるお役立ち情報、
募集後すぐに埋まってしまう
人数限定の無料セッションやセミナーなどをお知らせしています^_^
コーチング・コンサルにて、
自分らしさを表現された方々、
受講生さんの実績の一部は以下
◯サポート開始2ヶ月で副業月商240万円達成
◯サポート開始4ヶ月で月商75万円達成
◯ビジネス0スタート4ヶ月で月商60万円達成
◯サポート開始2ヶ月で月商50万円達成
◯サポート開始1ヶ月で臨時収入50万円
◯サポート開始2ヶ月で臨時収入30万円
◯サポート開始3ヶ月で臨時収入10万円
◯サポート開始3ヵ月で20年以上悩んだ夫婦関係が大激変!新婚以来のベストパートナーに!
◯サポート開始1ヶ月で10年以上絶縁していた母との関係を解消



