魂の友人であり恩師のVandyに会ってきました。
私の方が先に着いて、久しぶりに会うから
少し緊張しながらまっていました。
しばらくしたら、
先生から電話が鳴りました。
公園の小道の10メートル向こうから
ゆっくりゆっくり歩いてくるVandyの姿が見えました。
Vdndyの姿が見えた瞬間に
想定外の涙腺崩壊...
両手を大きく広げて
Vandyに向かって全速力で走りました。
Vandyに突進しそうな勢いでした
泣きながら先生をぎゅーっとハグしました。
第一志望の大学ではなかったから
入学するまでは、浪人することばかりを
考えていたけれど
Vdndyとの出会いで私の人生の基礎は
構築されました。
うまくいかなかったり、思い通りじゃなくても
そのルートを選択した意味ってあるんですね。
いつも褒めてくれて、いつも新しい事への
チャレンジを応援してくれたVandy
Communicationの授業で、
「座学でコミュニケーションについて学ぶのは、
ナンセンスだと思う。体験学習が良いと思うから、
インターナショナルパーティをやるのはどう?」と
授業中に言い出したわたし。
大学のJazzバンドを呼んで、
生徒も先生もダンス!
留学生に各国の手料理を作ってもらったり。
私が言い出しっぺのそのパーティは
先生が退職される2019年まで毎年開催される
恒例行事になりました。
ショートムービーを作る授業も楽しかったなぁ
私は当時流行ってた昼ドラのパロディムービーを
作って、大ウケ❗️
懐かしい思い出に花が咲いて
話が止まりませんでした。
先生って呼んだことはあんまりなくて
生徒からはVandyという相性で呼ばれてたよね
卒業してから随分経つけれど
こうやってずっと魂の友人として
居られることが幸せです
帰り際に
次の予定があるからと突然慌て出した私。
そんな私を見た先生が
「No need to hurry.」と微笑んでくれて
私は「ハッ」と息を下ろして、
急ぐのをやめました。
目的を決めた瞬間に時間の事が気になったり、
結果にフォーカスが行きがちだけど、
私たちは今にしか生きられないから
今を丁寧に観察して味わうのが
どこまでも人生の醍醐味だよなー☺️と思ふ。
Vandy,退職したんだよねー
"What do you do?"
今何かしてるの?
"I'm human being."
人間やってるわよ
の返事が大学教授をされる前に
ヒッピーをされてたVandyらしくて素敵でした。
"Let's selfie."
自撮りしようよ
という女子高生みたいなお茶目なVandy
Vandy,ありがとう
大好きです💗
また会いましょう!
