最近、梅味や柚子味のあめ玉ばっか食べてたら
上あごに口内炎が出来ちゃって
逆に何も食べれなくなってしまいました![]()
何食べても痛いです![]()
トホホ・・・
明日には治って欲しいな~と祈ってる
LPデザイナーの川崎笑美です![]()
さてさて、
先日、『LPのカラーってどうやって決めるの?』
というテーマで記事を書いたのですが、
今日は
色の配色について
もう少し掘り下げていきたいな~と思います
WEBの情報というのは、
LPに関わらず、
いかに伝えるかが最大の目的です。
LPもホームページも
商品を買って欲しい
この素晴らしさを分かって欲しい
この情報を広めたい
などなど、
必ず目的があって作られています。
ということは
パッとみて、
その情報が伝わるようにする必要があります。
その情報を表すための1つとして
色は重要な要素となのです。
例えば、
こちらの写真をご覧になって、
どう感じますか?
美しい、清々しい、空気が美味しそう![]()
などと感じられたのではないでしょうか。
このように
人の感情や心理に語りかけてくることを
美的情緒的効果
と言います。
もちろん、
醜い、臭そう、汚いなどの
ネガティブな感情の場合も
美的情緒的効果にあたります。
では、
こちらはいかがでしょう。
先ほどの画像のように
感情に語りかけてくるものは
ありましたでしょうか。
幼いころから刷り込まれていますが、
それぞれのデザインの意味を
理解していると思います。
他にも、
信号や宅配のシールなどもそうですね。
これらは
機能的効果
と言われ、
アピールしたり
区別させたり
伝えたり
という色に機能を持たせたものです。
美的情緒的効果と機能的効果
これを上手く使い分けることによって
/
商品を買って欲しい
この素晴らしさを分かって欲しい
この情報を広めたい
\
という
LPやホームページの目的を
表現することができます![]()
では、
実際にLPで見てみましょう
ファーストビューの女性の部分は
すっきり
気持ちよさそう
清々しい
など
シャンプーを使うとイメージが沸く
美的情緒的効果を利用しています。
また、
購入ボタンの部分はどうでしょう。
購入するときは押す
という意味を持たせた
機能的効果を利用しています。
特に『ボタンの色』は
購入や、お問い合わせへ
繋げるため大変重要です![]()
ただ、好きな色を設定するでは
反応は上がらないでしょう。
今回の見本のLPでは、
シャンプーの価格が
送料込みで2,800円![]()
ということを
目立たせるため赤色にしています。
そこで、
やや補色(反対色)である
緑色のボタンを設置いたしました。
もし、ボタンも同じ赤系の色であれば
金額もボタンも目立たず、
購入に至ってもらえない可能性が
高くなってしまうのです。
ボタンについては、
また次の機会で記事にしたいと思います
/
商品を買って欲しい
この素晴らしさを分かって欲しい
この情報を広めたい
\
LPやWEBサイトは
目的を持って
誘導させることが必要です。
この
美的情緒的効果と機能的効果を
知っておくだけで
意識しながら
サイト制作ができますね
上手く利用して
反応がUPするデザインにしていきましょう![]()
今日も
お読みいただきありがとうございます
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