時間は有限…
という言葉を聞いて
24時間でどれだけ仕事をするか!
と考えて仕事を詰め込んできた私。
答えは目に見えていて、
プライベートもビジネスも
とにかく色んな事に追われる日々を
一時期、過ごしていました。
当時の口癖は
”時間が無い”
本当に時間が無かった…。
そうではなくて、
時間はある。使い方が間違っていた!
ということに気づきました。
今日は改めて
自分と向き合うことが出来る本を読んだので
そのお話です。
人と人のご縁をつなぐ
共創しあえるデザインパートナー川崎笑美です。
精神科医の樺沢紫苑先生の
新しい著書
【精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方】を
早速、読ませていただきました。

何か月か前に、
”遊びファースト”をテーマにしたセミナーがあり
そちらに参加しました。
もうすぐ本も出るかな~と思っていたので
今回の著書はとても楽しみにしていました!
今回の著書に、私が惹かれた理由は3つあります。
①仕事ファーストの考え方を変えたい
②遊びで仕事力が上がる具体的な方法を知りたい
③遊びながら自己成長したい
です。
とにもかくにも
私、仕事することが大好きなんです。
デザインの仕事は、昔から憧れもあったので
やっと好きを仕事にできた!という喜びがあります。
個人で仕事をしていると
もっとあれも出来た方が良い!と
欲張ってついついインプット過多になりすぎて
脳内がパンクしてしまう。
そして
自分の時間を全く作らずに
仕事だけをする、ということを
何年もやってきたような感じです。
それが、
お客様のためになると思っていたから
とにかく必死でした。
でも、それの忙しさや必死さって
お客様に伝わるんですよね。
私自身は忙しくて
そんなことにも気づいていなかったのです。
なので、樺沢先生の”遊びファースト”のセミナーを聞いたときに
これは根本的に考え方を変えないと
いつか失速する。
と思ったのです。
著書にも書かれていますが、
「日本人は、働いても働いても幸せになれない」
そんな負のスパイラルがあります。
まさに私の状態でした。
休む=サボってる
という勝手な解釈が私自身の中にあり
例えばSNSの投稿一つにしても
プライベートを載せると
サボってると思われる…という恐怖がありました。
典型的な THE 日本人!ですね。
今年になってから
少しずつ自分の楽しむ時間をとるようにしたり、
自分にとって不要なものを手放したりして
心も身体もスッキリして
過ごせるようになってきました。
樺沢先生が映画オタクのように
私も以前は週1回は、
絶対に映画を見に行っていました。
特にスターウォーズは大好きなので
全シリーズを見たり
制作側のDVDを見たりと
ゆっくり見る時間をつくろうと思ってます。
他にも…
ボーリングも大好きで得意だし、
美術館も博物館巡りも大好きだし、
歴史散策をすることも大好きなんです。
友達とランチ行ったり、
パン屋さん巡りをしたり、
雑貨屋さんを巡ったり、も。
好きなこと、やりたいことって
上げればキリがないほど出てきます。
ただ、これらのことを
楽しかった~で終わらすのではなく、
著書にもあるように
遊んだ後に”アウトプットをする!”を
習慣化していこうと思います。
「毎日を楽しむこと」
そうすることで、
本当にたくさんのアイディアが沸いてくるのを実感しています。
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