こんにちは。

今日の広州はこちらに戻ってきてから一番の良いお天気です。

ずっと変な天気が続いていたので気分もすっきりですニコニコ

 

 

 

 

 

 

昨日主人と話していたら、

どうやら●●区(我が家とは違う居住区)では外国人全員へPCR検査が始まったらしい、、、とかレストランに入ったら外国人だけ別の階に集められて食べさせられるという変な噂話を聞いたそう。

(噂なのか本当なのかまだわかりませんがあながち嘘では無さそうです)

 

 

そういえば!!

金曜日に次男の抜糸のため病院へ行く際にDiDi(タクシー)に乗ろうとしたのですが

私、乗車拒否に合いました

(この話をするまですっかり忘れてた平和ボケな私アセアセ

 

DiDiをいつも通りアプリで呼んで待っていたのですが電話がかかってきて

「外国人か?」と聞かれたので「外国人です」と答えたらぶちっと切れる電話。

その後DiDiアプリのメッセージで「今、こんな状況なので外国人は乗せられない。ごめんね。」と。

 

 

 

ちょっと急いでいたのでその時はあぁ、こんなこともあるのかぐらいそこまで気にしていませんでしたが主人の情報とも合わせるとなんだかちょっと怖い状況になってきているのかな雷

広州ではコロナの感染状況は落ち着いてきているものの、外国人の感染率が高いのでこんなことになってきているのかも?ということですが滝汗

基本子ども連れで動くのでこれからはより注意して移動しないといけないなと思っていますもやもや

 

 

 

結局そんな日に限ってなかなかDiDiがつかまらず、最終的に呼んでから乗れるまで20分もかかってしまいました。そしてやっと乗れたDiDiの車内もこんな感じ

 

 

今まで病院受診で何回かタクシーに乗りましたが初めてこんな完全防御タイプ。

 

他の都市でよく見るバーコードリーダー(このタクシーに乗りました)みたいなのはまだ見たことがありません。基本今まで通りですが、晴れの日は窓が全開で髪がぼっさぼさになりますアセアセ

(土砂降りの日にも一度乗りましたが、タクシーは窓少し開ける程度でしたがバスは土砂降りでも窓全開でした滝汗

 

 

ちなみに病院ですが、通常外国人が行く病院は病院専用のタクシーみたいなのが用意されているのですが今はコロナの影響で自力で来てくださいと言われています。

移動の際のコロナ感染について責任は持ちませんとのこと。

 

 

病院受診の際は一番最初に電話で確認されますが、

PCR検査結果の報告書と隔離終了の証明書が必要とのこと。

病院に着いたら上記に合わせてパスポートの入国日も確認されました。

そしてちょっと困ったのが2回目のPCRの検査結果が欲しいと言われたこと。

 

恐らく広州では2回目のPCR検査が陰性の場合は隔離終了の証明書が出されるので2回目の検査結果はもらえないのですが、病院ではその2回目の結果も必要とのこと。

どこに連絡してよいかわからなかったのでマンションの管理人さんに確認してもらったところその日の内にWeChat経由でPDFの検査結果の報告書がもらえました。

 

 
恐らく普通はこちらに戻ってきてなかなか病院受診なんてないかもしれませんが受診するのにもこんな感じで何かと手間がかかりますのでご注意ください。

(直接診療が必要ない場合は電話でのオンライン診療ももちろん可能です。その場合はPCR検査結果など不要です)

 

 

 

次男は無事抜糸も終了。傷もきれいに直っていますとのこと。

一安心ですニコニコグッ

 

 

 

 

昨日の夜は子供たちのリクエストでたこ焼きー!

 

 

タコはイオンで。(どちらかと言えばタコよりウインナーを大量に所望されるのですが)

タコ焼き器は日本から持って来ず、こっちに来てから何でも売ってるタオバオでアイリスオーヤマさんのものを170元(約2550円)くらいで買いましたキラキラ

 

久しぶりのタコパ、楽しかったなーピンクハートピンクハート

 

 

 

 

 

こんばんはキラキラ

 

今日、4月4日は中国では清明節(ざっくり書くと日本のお彼岸やお盆のようにお墓参りに行く日)、今日から3連休のお休みです。

そして今朝は新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方へ哀悼の意を示すため中国全土で10時から3分間黙祷の時間がありました。

 

 

 

 

 

 

 

我が家のそばでも鳴り響く防空警報とクラクション。

子どもたちは大きな音に少し怖がっていました。


 

 

更新していなかった1週間で日々情報が変わり、今現在広州から日本への直行便はありません。

ご存知の通り、日本から中国へも日本人は実質入国出来ない状態です。

 

日本では志村けんさんがお亡くなりになり、日々感染者が増加と不安なニュースが続いていますね。緊急事態宣言は一体いつになったら出るのでしょうか。

 

 

 

 

さて、我が家の一週間もかなり怒涛でした。

取り急ぎ、隔離は終了しています(これだけはお伝えしなければと思ってましたアセアセ

細かくなりますのでご興味のある方だけご一読下さい。下差し

 

3月28日(土)隔離13日目

・10時半ごろ突然のピンポン。家の前に検査員が来て2度目のPCR検査実施。

 結果が出るまで2,3日はかかると思いますと言われる。

・長男がローカルで習っている習い事のオンライン授業開始。久しぶりの運動で筋肉痛。(ついでに一緒にやった私が笑い泣き

 

3月29日(日)隔離14日目

・14時ごろ突然のピンポン。家の前に政府の人が来て隔離終了の旨伝えられる。

 今からもう家を出ていいと言われるが諸事情(30日参照)により、部屋のカードキーがもう使えないため家族4人での外出は不可能と判断。外出はあきらめる。

 

3月30日(月)

・朝9時から同じマンション内で引越し。約2時間で終了。マンション管理人に「早いね!拍手」と言われる。転勤族で何度も引っ越しは経験してるので慣れてますが、赴任から1年で3度も引っ越ししたのはさすがに初めてアセアセ我が家の引越し新記録更新グッ

・新しい部屋のお湯が出ない。(のちに給湯器がお湯を沸かすのにめちゃくちゃ時間が掛かるだけど判明)お風呂に入れない。そしてバスタブから水漏れ雷

 

3月31日(火)

・今日から主人が出社

・引っ越し荷物片づけ

・隔離中から怪しかった次男の鼻水がひどくなり夜寝苦しそうなのでかかりつけの病院へ電話。

 2回PCR検査をパスしているが偽陰性の可能性もゼロではないとのことで電話で問診、薬を宅急便で届けてもらう。

・バスタブ水漏れの修理をしてもらう。→夜、また水漏れ雷(一人バケツリレーで湯船の水を出すタラー

・キッチンの換気扇の電気がチカチカする。→修理依頼。

 

4月1日(水)

・引っ越し荷物片づけ。

・バスタブ修理2回目→夜、また水漏れ雷(一人バケツリレーagainゲロー

 

 

結局どこの具合が悪いねん笑い泣き

 

 

 

 

 

4月2日(木)

・バスタブ修理3回目→ついに直る笑い泣き

・夜、次男をシャワーに入れバスタブへ移動する際に次男転倒後頭部強打。

 後頭部から出血のため慌てて病院へ。3針縫う。パックパックパック

 頭を打ってから12時間は特に要注意とのことで夜中はずっと次男を観察。

 

4月3日(金)

・次男再診。お風呂などの許可が出る。本人もなんとか元気で特に異常なし。

・病院再診の際にマンション管理人から電話。換気扇の修理の人が来ましたとのことで管理人立会いで修理をしてもらう。→帰宅後確認するも直っておらず確認したところ、電球を注文してまた来週来ますとのこと。なんやねんハッ

 

4月4日(土) 本日

・清明節開始。連休という事をすっかり忘れていてお掃除を頼んでいたアイさんがお休みと朝気付く。朝からみんなで大掃除。

・長男習い事のオンライン授業を受講

・次男はなんとか元気で48時間経過。これから72時間、1週間、10日と様子を見続ける必要があるとのことで気を引き締めて見守ります。

 

 

 

 

ものすごくさらーっと書きましたが本当に色々とありましたゲロー

次男は今のところ何も無いのが幸いですがまだまだ油断禁物。

とりあえず色々あったお風呂場に盛り塩をしてみましたが効果あるかなガーン

今後の課題は次男にしばらく無理をさせない。そして新しい部屋の環境を整えたいと思います。

 



 

また落ち着いたら近況書きますニコニコ

皆さまも大変な時ですがお身体どうぞお気をつけ下さい!

 

少し時間があるので色んなブログを拝見させて頂いてます。

先ほど見させてもらったブログ。

 

 

 

ちょっとドキッとしました。

色々と考えさせられる内容です。


 

 

今の北京と広州では色々と状況が違いますが

今この状況で中国に母子で戻るということはかなりのリスクを伴うというのは事実だと思います。

 

 

 

 

私自身もこっちへ戻ると決めた時、もちろん色々と考えました。

主人や主人の会社に迷惑をかけないということはもちろん、

私たちが戻ることによって主人に感染のリスクが上がるのも確か。

正直私たちが戻ることで主人に良いことないんじゃないかなとも考えました。

 

 

 

 


 

ただ、日本にいても中国帰りということで色々と理不尽な対応を受けたり自分たちの居場所が無かったり。子どもの相手は完全に私一人でずっとしてましたし(父母がどこかに連れて行ってくれるとかは一切なく)1人の時間なんて全くなし、夜もしっかり眠れることはなく風邪をひかないか心配したり、、、その他子どものトイレの介助など言葉に表せない小さな家事の数々。

あまりこの状況を理解してもらえず心無い言葉を掛けられたり。

こんな話を相談出来る相手もあまりおらず本当に私が倒れる寸前だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

広州に戻ることのリスクももちろん考えましたがもう私には完全に限界が来ていて

これ以上は本当に無理かもという状況で中国に戻るという選択肢以外も含めて会社とも相談し広州の今の状況を見て決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと今日本に一時帰国されている方で同じように苦しい思いをされている方は少なくないはず。


うまく伝わるかわかりませんが、このブログは広州に戻ってくることを推奨しているわけではなく、

今後広州に戻ってくる方に少しでも情報を伝えたいという気持ちで書いています。

 

 

 

 

 


ブログって色んな受け取り方があるので難しいですね。





 

 

 

 

一刻も早く皆さんが安心出来る場所へ戻れることを祈るばかりです。

 

 

 






 

空港でも隔離施設でも現在住んでいる家でもこっちで暮らすには多くの人の助けあってこそ生活が成り立っているという事を身に染みて実感しています。

私もこれ以上誰かにご迷惑を掛けないように

心して中国で頑張りたいと思います。

 

 



 

 

今回は本当に色々と勉強させられることばかりです。