ねぇ知ってる?
キミの背中には妖精が乗ってるんだってさ
青い鳥がそう言いながら
ぼくのところに飛んできた
「えーホントに?」
後ろをキョロキョロ振り返るが、自分の背中が見えない
「でも妖精みえないや…ねぇホントに乗ってるの?」
うふふ
わたしには見えるよ
羽を付けた小さなキミの姿がね

「どうしてぼくは見えないの?」
はずかしがり屋なんだ
キミがイタズラをするときや、遊んでいるときに妖精が現れるんだってさ
「誰から聞いたの?」
うふふ
それはね、妖精からさ
キミと一緒にイタズラをしてママやパパを困らせるのが大好きなんだってさ
もしかしたら、ママやパパはイタズラしてるキミと妖精の姿を見てるかもね!

「え~!ぼくだけ叱られるのは納得いかな
いなぁ」
あははは!そうかもね
イタズラをするキミも悪いのさ
「ううっ…まぁね」
「でもでも、ぼくは妖精と違ってママとパパを困らせるの大好きじゃないよ
イタズラするの、少しがまんするよ…少しね」
ふふふ
いい心がけだね
キミの背中には妖精が乗ってるんだってさ
青い鳥がそう言いながらぼくのところに飛んできた
「えーホントに?」
後ろをキョロキョロ振り返るが、自分の背中が見えない
「でも妖精みえないや…ねぇホントに乗ってるの?」
うふふ
わたしには見えるよ
羽を付けた小さなキミの姿がね

「どうしてぼくは見えないの?」
はずかしがり屋なんだ
キミがイタズラをするときや、遊んでいるときに妖精が現れるんだってさ
「誰から聞いたの?」
うふふ
それはね、妖精からさ
キミと一緒にイタズラをしてママやパパを困らせるのが大好きなんだってさ
もしかしたら、ママやパパはイタズラしてるキミと妖精の姿を見てるかもね!

「え~!ぼくだけ叱られるのは納得いかな
いなぁ」
あははは!そうかもね
イタズラをするキミも悪いのさ
「ううっ…まぁね」
「でもでも、ぼくは妖精と違ってママとパパを困らせるの大好きじゃないよ
イタズラするの、少しがまんするよ…少しね」
ふふふ
いい心がけだね



