あるスーパーの駐車場である親子が子供が自転車をペダルを外しても



乗れるように練習していた。 子供はじっとしたまま動かない。。。



おそらくコケルのが恐かったのかな ?  サドルにまたいだまま顔を



下に向いたまま。。。  私は早く動け! とか思いましたが(笑)



お父さんはただただじっと何も言わずにじっと待ったままただ見てるだけ。



子供が必ず乗れることが分かっていて信じてるんでしょうね。



ホントに 頑張れ!とか 早く! とか 大丈夫だから! とか一切言わないのです



このお父さんは! ただただじっと待ち見守るだけ!



なかなかできることではありませんね。



そして子供がお父さんのところに駆け寄ってきて何かをきいてるようでした



その後のお父さんの行動を見ると見本を見たい?ということだったのか



大きいお父さんが子供用の小さい自転車にまたがり



「 まずこうしよう まずはこうだよ ! 」 と言わんばかりのレクチャー



でした  このお父さん教えるのがホント上手いな~と関心しました




そして子供はやっぱり素直です   そのままやってました




乗れる瞬間までは見れなかったのですが、その日に乗れたと思います




自分のことをただただじっと見守り待つ!



自分に対してこうありたいと思った光景でした。





ホントに気づけば目の前は変わります



受け取れば変わります



変えようとしなくてもそうなります



そして気づけば行動が変わります



行動が変わるからそれまでとは違う結果が起ります



気づいたのに変化がない。。。やっぱり気づいたつもりになってたということに



なります

おかしいことはおかしいと言えばおかしいことがおかしいことでは



なくなります  ホントに自分がそう思ってるならそう言えばいいのです



仕事でも人間関係でもなんでもそうです




こんなことを言ったらどうなんだろう。。。。



人間関係はどうなるんだろう。。。




それは余計な心配です




ほんとにこれは言ってあげないと!



そう思っていてもし人間関係がぎくしゃくするようだと



それこそおかしいのです   関係性が浅かったということなんです



言うべき時は言わないといけないのです