人間はこれさえあれば  これさえできればの塊です




これがあれば幸せ  これができれば嬉しいと思ってるのですが




この  これさえ  これが  というものが自分を苦しめてる一番のものです




自分が自分を苦しめてるのですが人間は全く違うところに原因が




あると勘違いするのです   ホントに人間は自分のことが一番




分かりません





欲もほどほどがいい



人間はありとあらゆる欲を持ってます  欲が悪いわけではないのです



欲があるから頑張る人もいます  しかしものには限度というものがあって




欲はほどほどにしといたほうがいいのです  キリがないからです




欲はこれでいい! とはならないのです  際限なくキリがないのです




日本語はよくできたもので欲という字は  谷を欠く  と書きます




底がみえないのです

今さえ良ければいい



昔 今さえ良ければいいと言うとまず怒られました




今じゃなくて将来のこともしっかり考えなさいと




この今とミロスで言ってる今は違うんですが、




実際はホントに今しかないのです   だから今さえ良ければそれで




ホントによかったのです





なぜ将来が大切だったのでしょうか?  今ダメだから



満足してないから  満足したらダメだったからなんですね



今この瞬間瞬間を大切に   いつ何どきでもOKでいいのですね