適当という凄さ



言葉尻だけをとらえると適当にやる  適当でいいって微妙に聞こえて



しまいがちですが適当というのはものすごく難しいことだと思います



芸能人で言えばいい加減  適当といえばタレントの高田純次さんが



代表格ですがほんとにいい加減で適当な方だったら何十年と芸能界のような



世界でずっと生き続けるなんて無理なことでしょう  ここでいう適当とは



バランス感覚のことだと私は思います   独特のオーラとキャラクターが



持ち味の高田さんのレポーターぶりは昔から同じスタイルで一貫性が



あるように思います  適当といいながら全くブレないスタイル



同じように見えてしまうスタイルを貫き通せる文字通りのタレント性が光る方ですね




そして高田さんは御存じの方もいらっしゃると思いますが 「 適当手帳 」



という手帳もだされております   ビジネス系の著名人の手帳が数多く



並んでるコーナーにその手帳はありました。 本屋の店員さんに聞くと



まずまずの売れ行きとのこと(笑) 





AKB48のプロデューサーの秋元 康さんも、何かのインタビューか特集で



真剣に考えずに適当な発想でやってる  そしてそれが大切と言われてました



メンバーのセンターポジションを決めるのにジャンケンで決めるとか



真剣に考えてたら無理な企画でしょうね





そして書いてる途中に思い出しましたが私もそうでした ブログで恋愛



プロデューサーと言ってるのでやはり出逢いのプロデュースは色々ありました



はっきり言ってプロデュースなんて大げさなことではなくただの思いつきや



遊び感覚です  ただし対象になってたのはお互い知っていて関係性もあり



人間関係ができてる相手にしか思いつきや適当なことは当然言えません。



しかし思い返してみると冗談でやらせてみたこと  思いつきで行ってきたら!



とかそんなことが物凄くうまくいきましたね。   こちらが軽く適当に発信



したことを相手は軽く受け取ってくれます   やはり同じということですね。






いま婚活の現場では、もう黙って見ていられない親御さんたちが御子息



お嬢さん方のために立ち上がり 親同士のお見合いがあるらしいですね



子供の結婚に親が一番深刻に考えるような時代になってます





やはり肩の力を抜いて適当にやることもとても大切ですね











自分にとって一番聞きたくないこと  誰も言わないが必ず言ってくれるのが



パートナーという存在です   そして一番受け入れがたいことを



教えてくれるのもパートナーです   そして自分もパートナーに同じことを



言ってるはずです   これは最初の段階でもありますが



お互いがお互いを通して気にせず何でも言えるようになって、



教えることができてきて初めてパートナーシップをやれる状態に



なったということだと思います。    もしそういうことをパートナーが




言わないとしたら。。。やはり自分が聞く気がない  聞けないということ



ですよね    話すと聞くもセットですね




なぜ正当化するのか?  そうしなければならないのか ?



周りから何かを言われたくないから 。。。? というのもあるんでは






自分は正しい  いや正しいはずだ。。  これでいいはずだ。。



正当化が強ければ強いほどあなたの隠してるもの  絶対に見られたく



ない罪悪感というものが同時に比例して大きくなります



逆に言うともし罪悪感が全くなければ自分を正当化することもないのです






自分で自分のやってることは分かりません   正当化してるものなら



なおさらです    自分の罪悪感と向き合う必要がどこかででてくるのです



自分からは逃げることはできません    正当化すればするほど



自分を守る重たい鎧となり大きくのしかかってきます



もう楽にしてあげるしかありません   他人の目を気にして正当化



することがもし多いなら 、取り越し苦労です



周りは自分が思ってるほど自分のことをたいして気にしてません



自意識過剰も度がすぎると自分の首をしめることになります





攻防はセットです  自分を守れば守るほど責められる。。何かある。。



されるという恐怖を引き寄せます  守もらねばならない恐怖で



責められるものを勝手に引き寄せてるだけです



すべての発信者はいつでも自分です