先日知人からある大きな商業施設の従業員向けの昼食の契約!?を



取りつけた個人経営の喫茶店のおやっさんの話を聞きました  一般企業よりは



まだ比較的入り込みやすいとはいっても個人経営の喫茶店の経営者が



大きな施設に入るのはなかなかスンナリにはいかないものです  しかし




このおやっさんはこの施設の管理職の人間がたまたま自分の店に食べにきて




くれて仲良くなったことがきっかけで従業員向けの昼食を納入してほしいと



頼まれてものすごく喜んで絶好調になってたらしいのです




夫婦二人でやってたのをバイトをひとり雇い  配達用の弁当向けの



メニューも真面目に考案して準備万端整いだした矢先。。。



ある悲劇が起こったのです。。。





                                  つづく

昨日の続きです



べジータは全宇宙一と言ってますが一時的には数多くべジータを超える



強敵がストーリー上次々に登場してきます




( 見ている人 見てた人しか分かりませんが、興味があれば見て下さい)




ギニュー特戦隊



フリーザ



人造人間



人造人間セル




どんどん出てきた強敵がいましたが結果的には全て上回る戦闘力を


身につけてきたべジータでしたが、いつもいつも孫悟空には


かなわないのです   どうしても追いつかない。。。


オレは宇宙一の戦士のはずだ!  それがどうしてだ。。。


ずっと葛藤してきたのです





そして最後の敵となった魔人ブウとの対決になった時も べジータは



孫悟空にかなわないのです   どうしても。。。  



サイヤ人の王子として産まれて、圧倒的な強さをもっていたべジータが



どうしても勝てない相手   それが孫悟空だったのです





しかしある瞬間が訪れました。。。  わたしも感動で大泣きしてしまった


最高のシーンがありました。





べジータが始めて孫悟空を認めて受け入れた瞬間があったのです




べジータはなぜ孫悟空に勝てなかったかということを理解したのです


始めて自分と向き合って素直になって理解したのです  理解なんです


もう孫悟空には勝てないな。。。諦めたのです


あのべジータが!  あり得ないことを言ったのです




「 お前がNO 1 だ!! 」  と。。。。





べジータは認めてしまったのです   これが完全に受け入れたということなんです




自分にとって一番絶対無理だと受け入れがたいものを受け入れることを



ホントに受け入れるということだと思います。




べジータにとって目の前の他人に見えてた孫悟空に対して完全に


認めてしまった瞬間なんです



戦いが人生のべジータにとっては一番受け入れられなかったことでした








その後べジータは本当のべジータとして生まれ変わってしまったのです。



全国のべジータファンからは歓喜の声が上がったことでしょう(笑)

アニメ ドラゴンボールZに登場するべジータという人物がいます



主役の孫悟空の終生のライバルとなってる天才と呼ばれてる超エリート戦士です



孫悟空やべジータは宇宙人で戦闘民族サイヤ人と呼ばれてます。




全宇宙一の戦闘集団と言われてるサイヤ人として産まれたべジータは



王子として産まれて、NOIの強さを誇る戦士でした 揺るぎない自信を誇る戦士



かたや孫悟空は下級戦士と位置付けられてるべジータとは比較できない



下級戦士として産まれて地球に送りこまれたサイヤ人でした





二人が初めてであった時   二人には圧倒的に力の差があったのですが



孫悟空の限界を超える修行の成果があって孫悟空は一時的にも



べジータを超える力を発揮しました。   そこから長い長い間



宇宙一のプライドを持つべジータの葛藤と苦しみが始まったのです



「 オレがあいつに負けるわけがない。。 」



「 オレがあいつより劣るわけがない! 」







オレは全宇宙一のサイヤ人の王子であり宇宙最強の戦士べジータだ!!






これがべジータの魅力でもあり、プライドの裏返しのコンプレックスの


強さでもあるのです。







                               つづく