その様子を覚書としてメモしておきます。
まずは前夜。
切迫早産で入院中で、前日までマグセント12、ウテメリン点滴4A28で流してました。
前日深夜3時にマグセントが空になり、手術の翌朝9時までもつと思うからと先生から指示ありで、マグセント終了。
全身の筋肉をだらっとさせる強い薬で、手術の時に出血が増えやすいので、早目に抜きたいとのことでした。
翌朝9時までウテメリンのみになり、お腹は張るもののなんとか持った
直前にウテメリンを抜き、翌朝まで水分取れないので、水分の点滴に切り替えてます(前日にいざと言う時に輸血できるよう、太い針に差し替え済み)
手術は、産科医3人と麻酔科医、オペ看2人、新生児医療センターのドクターと看護師2人の立会いのもと開始。
優雅なクラッシックがかかってました
麻酔は背椎麻酔科+硬膜外麻酔。
背中丸めて痛み止めの注射を打ち、背中に細い管を入れるのですが、これがすこしもぞもぞして痛かったかな。
麻酔が効いているかの確認で、冷たい脱脂綿を体に当てて、冷たく感じるかどうかの確認。
胸の下くらいまで感じなくなったところでオペ開始
この麻酔、血圧が下がるらしく、血の気がサーっとひくような感じがして気持ち悪い
麻酔科医が近くにいてくれたので伝え、血圧上げるようコントロールしてくれたら良くなった
そして、意識がしっかりあるままオペは続くのでした。
②につづく。