2人目妊娠は前途多難!〜切迫早産と帝王切開術後の経過〜 -4ページ目

2人目妊娠は前途多難!〜切迫早産と帝王切開術後の経過〜

4歳の女の子を育てながらの2人目妊娠。今回も切迫早産で初めての入院を経験しています。上の子のことや治療のことなどを綴っていきます。

出産2人目にして初めての帝王切開!





その様子を覚書としてメモしておきます。






まずは前夜。





切迫早産で入院中で、前日までマグセント12、ウテメリン点滴4A28で流してました。





前日深夜3時にマグセントが空になり、手術の翌朝9時までもつと思うからと先生から指示ありで、マグセント終了。







全身の筋肉をだらっとさせる強い薬で、手術の時に出血が増えやすいので、早目に抜きたいとのことでした。






翌朝9時までウテメリンのみになり、お腹は張るもののなんとか持ったニコニコ






直前にウテメリンを抜き、翌朝まで水分取れないので、水分の点滴に切り替えてます(前日にいざと言う時に輸血できるよう、太い針に差し替え済み)








手術は、産科医3人と麻酔科医、オペ看2人、新生児医療センターのドクターと看護師2人の立会いのもと開始。






優雅なクラッシックがかかってました口笛






麻酔は背椎麻酔科+硬膜外麻酔。






背中丸めて痛み止めの注射を打ち、背中に細い管を入れるのですが、これがすこしもぞもぞして痛かったかな。






麻酔が効いているかの確認で、冷たい脱脂綿を体に当てて、冷たく感じるかどうかの確認。





胸の下くらいまで感じなくなったところでオペ開始!!






この麻酔、血圧が下がるらしく、血の気がサーっとひくような感じがして気持ち悪いゲロー





麻酔科医が近くにいてくれたので伝え、血圧上げるようコントロールしてくれたら良くなったニコニコ







そして、意識がしっかりあるままオペは続くのでした。







②につづく。