2人目妊娠は前途多難!〜切迫早産と帝王切開術後の経過〜 -2ページ目

2人目妊娠は前途多難!〜切迫早産と帝王切開術後の経過〜

4歳の女の子を育てながらの2人目妊娠。今回も切迫早産で初めての入院を経験しています。上の子のことや治療のことなどを綴っていきます。




今日までなかなか大変でした。






手術直後は、硬膜外麻酔のチューブが背中から入っていて、そこから持続的に痛み止めが流れており、痛い時には自分で手元のボタンを押せば、クスリが追加されるというものだったので、しばらくは何もせず過ごせました。





クスリの瓶を、点滴棒にぶら下げて移動してたので、点滴チューブと絡まって厄介でしたがゲッソリ





流石に夜になると麻酔も切れてきて、痛い時にはボタンをカチッと。



仰向けにずっと寝ていて痛くなり、ナースに寝返りを手伝ってもらったりしていたけど、少しでも動くと脂汗が出るほどの激痛が笑い泣き



そしてその体勢のまま動くこと出来ず…(笑)


夜中にも頻繁に血圧、体温、酸素濃度のチェックに来るので、その度に色々手伝ってもらいました。





自分で動くときは、ベッドの柵につかまって、腕の力だけで動くように。




そして激痛で涙笑い泣き




痛いのは、お腹切ったとこの皮膚ではなく、オペで筋膜を剥がすそうで、先生曰く、腹筋が一番痛いと。





その通りでした滝汗滝汗







この夜は痛みで寝れなかったけど、後でわかったのは、傷の痛みは動かなければ耐えれたけど、後陣痛の波がきていて、これが結構痛かったんだよね…








そして、翌日には朝から歩行練習ゲロー








背中の痛み止めに加え、点滴で痛み止め追加してもらって少しずつ体を起こしてから、ベッドに座る、立つ、点滴棒につかまって少しでも歩く、というコース。








うめき声が上がりそうな激痛チーン








でも歯を食いしばってなんとか歩け、尿道カテーテル抜いてもらって、血栓防止の足のポンプをとってもらってスッキリニコ








これからトイレは自分で行かねばならず、その度にベッドから起き上がって、移動するのが恐怖でしたえーん




でも、少しでも動いたほうが、傷に酸素が行き渡って治りが早いし、内臓癒着も防げるしいいのだそう。








痛みをコントロールしながら頑張りましょうと言われ、涙ながらに頑張ってうごくのでした。







続く。