今日までなかなか大変でした。
手術直後は、硬膜外麻酔のチューブが背中から入っていて、そこから持続的に痛み止めが流れており、痛い時には自分で手元のボタンを押せば、クスリが追加されるというものだったので、しばらくは何もせず過ごせました。
クスリの瓶を、点滴棒にぶら下げて移動してたので、点滴チューブと絡まって厄介でしたが
流石に夜になると麻酔も切れてきて、痛い時にはボタンをカチッと。
仰向けにずっと寝ていて痛くなり、ナースに寝返りを手伝ってもらったりしていたけど、少しでも動くと脂汗が出るほどの激痛が
そしてその体勢のまま動くこと出来ず…(笑)
夜中にも頻繁に血圧、体温、酸素濃度のチェックに来るので、その度に色々手伝ってもらいました。
自分で動くときは、ベッドの柵につかまって、腕の力だけで動くように。
そして激痛で涙
痛いのは、お腹切ったとこの皮膚ではなく、オペで筋膜を剥がすそうで、先生曰く、腹筋が一番痛いと。
その通りでした

この夜は痛みで寝れなかったけど、後でわかったのは、傷の痛みは動かなければ耐えれたけど、後陣痛の波がきていて、これが結構痛かったんだよね…
そして、翌日には朝から歩行練習
背中の痛み止めに加え、点滴で痛み止め追加してもらって少しずつ体を起こしてから、ベッドに座る、立つ、点滴棒につかまって少しでも歩く、というコース。
うめき声が上がりそうな激痛
でも歯を食いしばってなんとか歩け、尿道カテーテル抜いてもらって、血栓防止の足のポンプをとってもらってスッキリ
これからトイレは自分で行かねばならず、その度にベッドから起き上がって、移動するのが恐怖でした
でも、少しでも動いたほうが、傷に酸素が行き渡って治りが早いし、内臓癒着も防げるしいいのだそう。
痛みをコントロールしながら頑張りましょうと言われ、涙ながらに頑張ってうごくのでした。
続く。