2024年 11月 18日(月)


精密検査結果

今日は、午前中だけ仕事を休んだ。
夫は仕事が忙しいため、1人で結果を聞きにきた。
私は、医療従事者なので。
1人でも大丈夫だろうと思った。

外来の待ち時間かなり長くて、予約時間からかなり過ぎて診察室へ。

DrがCT画像を見せてくれて、左右の違いがあることを説明してくれた。
パッと見た画像(悪性のCT画像を調べていたから)でイヤな予感。

画像から判断すると、悪性腫瘍の可能性が高いとのこと。

色々自分なりに調べていて、腫瘍3センチくらいなら、腎臓部分切除だろうと予想していた。部分切除くらいならと大丈夫だなと心の中で思っていた。

Dr「通常なら大きさ的には部分切除ですが、腫瘍ができている位置が血管に近い場所にあって、あまりいい位置ではない。なので、左腎臓摘出した方がいいです。部分だと、腫瘍をとる時に血管を通って広がる可能性があります。セカンドオピニオンを受けることもできます。手術は年明けとかにしますか。」


まじかー。部分だと思ったら、腎臓一つとるのびっくり腎機能低下するやん。食事制限とか色々あるやん。予想と違った言葉にびっくり。
ただ、手術の予想はしていた。年末にかけれるといいなと思ってた。

年明けか。うちには中3の受験生がいる。
1月、2月は受験がある。手続きとか、懇談会とか忙しいぞ。いや、年明けは微妙すぎる。
私「年内あいてないですか。」

Dr「年内なら、12/26のみです。」

私「じゃあ、そこで。ちなみに、セカンドオピニオン受けたとしたら、他に選択肢は?」
みたいなことを質問する。

Dr「もしかしたら、部分切除できると言われるかも。でも、リスクはあります。」

私「手術、12/26で決めます。セカンドオピニオンも受けなくていいです。」

いや、部分切除で腫瘍が残るのも広がるのもイヤだな。私が、希望していた日程に近いし、決めよう。夫とは、あとで相談でもいいや。
これも、希望してる日程に近いって、運がいいってことだ。

手術の説明を受け、手術前検査の日程、次回受診日などを決めて帰る。

今思うと、すごい冷静に聞いてたけど。
左腎臓全摘出と言われて、ちょっとパニックになり、たぶん色々聞きたいことを聞きそびれたと気づく。

会計を済ませて車🚗へ。

覚悟してたけど、やっぱりショックえーん
1人になったら、ポロッと泣けてきた。

はぁー。今から仕事か。
気持ち切り替えて、仕事できるかな。
とちょっとした不安を感じる。

夫へは、とりあえずLINEで報告。

診察待ちが長くて、思ったより仕事いくまでの時間的余裕がなかった。
1週間分の買い物を済ませて、昼ごはんは適当に食べて、慌てて仕事へ行く。

とにかく、仕事に集中するようにして、乗り切る。

帰宅し、夫と話し合う予定だったが。

夫「話を聞いてあげたいけど、仕事が忙しくて聞いてあげれる余裕がない。週末まで待って。」

いや、この言葉が1番ショック。忙しいの分かってるから、1人で結果聞きに行ったんやん。決断は、私するから話くらい聞いてよ。私のショックな気持ちも聞いてくれよ。誰に話せばいいんガーン
そんな反応なら、一緒に聞きに行ってもらえばよかった。

週末まで、気持ちのアップダウンがあり、結構しんどい時期でした。この時期に、セカンドオピニオン受けた方がいいのか、良性腫瘍の可能性はあるのか、食事制限が不安など考えたり、調べたりしてしまう。

とりあえず、友達に気持ちを受け止めてもらうショボーン

私のことがわかる前に、夫の親戚(私より若い)も癌と診断されていた。夫の方が、私の病気の受け入れができていなかったんだろうなと分析🧐(ホントの気持ちは分からないが。)


話し合いの内容は、また次回へ。