年を取ると涙腺がゆるむ。
とりわけ風来のシレン5のストーリー(難易度の話ではない)は過酷で、死の床に伏したヒロインを、ただの村人が、その運命を覆すべく、伝説のフォーチュンタワーに挑む、ってストーリー。
最初の拠点ですら「人間を見たのが久しぶり」、仙人たちが住んでる。途中の村に至っては人間が到達したのは10億日ぶりという。
で、今回は3回の全ロスを経て。
4回目でストーリーラスボスクリア。
ボスクリア後、奇跡の塔を登ってラスボスと取り巻き登場。前回は武器も盾も弱く。準備不足。
今回は、あらゆる手段で敵のライフを削り回復し。
もうダメか、と思った時に「何かないか」と探した道具。あった。無敵草。買っていた。
いざ、殴り合いじゃあ!
なんか勝てた。本当はもっとマシな装備の準備中だった。
エンディングに向けて緩む涙腺。
仙人たちが後に語る。運命を変えることをあきらめていた、と。
このゲームはDSで全国で7500本ほどしか最初売れず、最終販売数も振るわず。
私、すれ違い通信オフ会行きましたよ、2011年4月末に福岡県の秘境から東京へ飛行機で。
先端の曲がった東京タワー見たもん。
で、後にPSVITA、ニンテンドーSwitch、Steamと発売されていくわけです。
14年間新作が出なかった。
さあ、昼か。予定より4時間遅れだなあ。