こんにちは、きーたんです。
ということです。
前回の記事で、
1on1のときに意識することについて
書きましたが、
今回は、フェイントで相手を抜く時に
意識することについて書きたいと思います。
この2つを意識すれば、
まずあなたが1on1で
相手ディフェンスを抜けない
ということはありません。
僕自身、サッカーをやっていたので、
相手をある程度フェイントで
揺さぶることはできていたのですが、
やはり、野球部出身の選手や、
あまり対人スポーツをしてこなかった人は
この、相手をフェイントで抜くという
経験がないので、非常に苦しんでいました。
しかし、僕が"あること"を
提案してみると、その次の日には
まるで別人のように1on1の達人に
なっていました。
あなたがこの"あること"を意識するだけで
フェイントが上手くなり、相手を翻弄する
ことができるようになります。
そうすることによって、相手は
フェイントに翻弄され、アンクルブレイクして
あなたはグラウンド上の皇帝
と化します。
逆にこれを意識しなければ、
せっかくこんな簡単な方法で
上手くなれるのに、もったいないことを
してしまうことになります。
試合に出る事などないし、
ずっと応援席でチームを
応援するだけで四年間終わっていく
ことになります。
その"あること"とは、
"フェイントの一歩目を
大きく踏み出す"
ということです。
これを実践することによって、
相手は『こっちに行くんだ』と思って
体重をその方向に完全に
移動します。
その時を見逃さないで
ください。
そこで、逆に切り返すのです。
そうすると相手は足が交差して転げて、
あなたは1人ノンプレッシャーの状態で
強烈なショットを打つことが出来ます!
そうすると、あなたはヒーローです。
ヒーローになるために普段の練習から
意識していきましょう!!
それでは、"今すぐ"
左右どちらかに大きく一歩
踏み出してみてください!
それを今度の練習の時に
試してみましょう!
一緒に頑張りましょう!!
それではまた!


