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その時々はれ

毎日は小さなことの積み重ね。
その小さな積み重ねが、思い出の一部。
思い出は、自分の生きた道。

この病気にかかった人のブログを見て、
自分も何かできないかと、
久々にブログを更新しました。

 
結局、手術一択しかないので、
手術をおすすめされました。
 
自分「え、こういう時、なんて答えれば?
じゃあ、お願いしますでいいんすか?」
 
先生「家族と話したり、会社に話したりして
手術日を決めていただくのもひとつのてです」
 
自分「え、でもいつかは手術するんですよね?」
 
先生「はい、放置はよくないです。」
 
自分「じゃあ、手っ取り早く最短でやっちゃいましょう!」
 
ってな感じで、話していましたが、
内心、不安が全身に走っていて、
逆に明るく振る舞っていなければ、押し潰されそうでした。
 
先生「じゃあ、最短はこの日で
その前に、手術前検査を行うので、
この日に来て下さい。」
 
自分「ふ、ふぁい!……」
 
 
よくわからないが、その検査にひっかかったら
手術できないの?
なになに?
でも、手術のほうが、もっと怖いし
とりあえず、帰ろっと。
 
 
しかし、これがさらに不安にさせる結果に…
 
眠れない。
食欲がない。
 
検査はなにするんだろう。
何か他の病気が見つかったらどうしよう。
などと考えるようになりました。
 
ってことで、次に進みます!