医療事務の資格に挑む時に気になるのが難易度ですよね?難易度が高いと、もちろんそれだけ合格率が低くなります。
まず、医療事務は国家資格ではなく民間の資格であるということ、そして医科、歯科、調剤の3つに分けることができるということなんです。
医療事務の中でも人気なのが医療事務技能審査試験で、この資格は1級と2級に分かれています。
でも合格率はどちらも60%程度となっており、そこまで難しくはありません。
次に、診療報酬請求事務能力認定試験という医療事務の資格ですが、医科が約29%、歯科が約39%程度です。少し難易度が高いですね。この他にも様々な医療事務の資格が存在しますが、難易度は千差万別なので、一概に難しいとも簡単ともいえません。
簡単な資格であれば、合格率が90%や100%近いものもありますし、難しいものになると5%程度にもなります。でも上記に挙げた医療事務技能審査試験と診療報酬請求事務能力認定試験という、この2つの資格は医療機関でとっても重宝されるので、この2つの資格取得を目指してみるのはなかなかいいんじゃないでしょうか。
難易度の高い医療事務に何度も挑戦するのもいいですし、比較的合格しやすい医療事務を複数受けるのもいいと思います。もちろん今後のお仕事のためですから、頑張れるんじゃないでしょうか。