Love & Free... -104ページ目

旅立ち

友人が終わり無き、旅路についた。
大好きで大好きで、そして大切に思っていた彼女を残して。
そして、大きな大きな愛を与えてくれていた両親、一族を残して。

最後の一瞬まで、彼女の温もりを、そして彼女の愛を感じながら。。。


君の素敵な笑顔の秘密は、みんなから与えられる愛だったんだね。。。










今、君はどこにいるの?

黄泉の国で作曲活動をしてるの?



俺はまだ現実を認めなくない自分がいるよ。



なんの運命の悪戯か、君の旅路への出発のタイミングに君とコラボをすることになったよ。

普通に考えたら、俺は君とコラボすることなく旅路へつく君を見送ることしかできなかったよね。
だけど、君が最後に俺と話をした面白いことをしよ!っていったことをやらせたかったのかな?
最後の最後に君の作った曲で俺は画像を展開していたよ。

ほかの仲間には悪いけど、不謹慎かもしれないけど俺は少しうれしかった。

君が旅に出るセレモニーを手伝えた事が・・・

ただ一言いっておく!俺と約束した彼女への想いを伝えることが中途半端になったのは許さないからな!

彼女は君への想いを最後まで通したよ。

だから、遠い、遠い空の上から彼女を見守り続けろ!そして幸せを願え!

それが本当に最後の約束だ!

俺も現実として受け止める。

君ともう会うことができないことを。
君に酒を飲ましてつぶせないことを。
君の作った音楽を聴けないことを。
君と大人としての面白いことをできないことを。


彼女は今耐えているよ。
君への想いと孤独と戦いながら。

彼女の事は仲間たちが見守っていくから、今は、ゆっくり休みなさい。


永遠の30歳児へ
うるせぇオッサンより。