やっと彼と話せた…
相変わらずの会話
まぁそれでいいんだけどね

毎日、忙しい仕事…。
自宅に帰れるだけいい方だって言ってた
『やっぱり話すのって大切!
文字だけだと感情がわからないし
』
『でもさぁ
流石に月に一度しか話さないって
ないよねぇ〜
』
』『そうだね(笑)』
『だから夜中でも
○○ちゃんが大丈夫な時でイイから
話したいなぁ』
『うん。わかったよ』
もう少しだけ話せる日が増えたらいいな
『ねぇねぇ
会いたいとか好きとか
言ってくれないじゃん』
『言わないねぇ〜(笑)』
『最近、私…悟ったの!
会いたいって言ったところで
会える訳じゃないから
言わないのかなぁって思ってみた!』
『おぉ〜悟ったねぇー』
『それに会いたい?って私が聞いたら
会いたく無くても会いたいって
無理に言わせちゃうじゃん』
『会いたく無いって選択肢は
ずっとナイなぁ』
『でも何か(気持ちの変化が)あったら
いつでも話してね』
『○○○もね』
『うん。わかった』
私はずっと変わらない…
『ホント大好き❤️』
『ありがたいです』
『ウソー
?』
『そこは“ ホント⁇ ”でしょ(笑)』
『あとLINE未読でも
送ってて大丈夫なのかなぁ?』
『全然問題ないから(LINE)して』
『良かった…じゃあする
』
『うん。して』
たった数十分の会話…
でも確認したかった事も
言葉で聞く事が出来て良かったです
彼は少し前まで
夜中でも仕事終わりにLINEをしてくれてた
気付けばここ数ヶ月
そのLINEは無くなってた…
そんな彼からLINEが届いた…
『今日も終電』
『お疲れ様。体調に気をつけてね』
少し前の私は
彼からの仕事終わりLINEを
当たり前に思っていた…
だからLINEが夜中でも嬉しかった
嬉しかった気持ちを
素直に彼にも伝えた
まだ電車だった彼は
『遅いし寝て』
『着くの待っていたい…ダメ?』
『少しだけだよ』
この言葉で
やっと彼と話せます