学童には月に一回保護者会があります。

保護者会では子どもたちの学童での様子や今後の予定、学童の運営についてなど様々なことが話し合われます。「ちょっと面倒くさそう」と思われる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。しかし、この保護者会活動の中で保護者の中でもつながりができ、同じ悩みを抱えている保護者で相談し合ったり、急な学級閉鎖の時には家庭同士で助け合ったりなど子育ての頼もしい仲間が増えるようです。

また親子で楽しめる行事も盛りだくさん。

昨日紹介した遠足の時には何人かの保護者に引率をお願いしております。

子どもたちと一緒に遠足に出かけることによって、誰と仲がよいのか、学童ではこうして過ごしているのかなど家庭では見ることのできない姿が見られます。また一緒に活動することでお子さんのお友達や学童の子どもたちとも仲良くなることもできます。

 

他にも親子キャンプ、夏祭り、歓送迎会と親子で楽しめる行事がいっぱいです。

キャンプ場でプール遊び

流しそうめん。以外ととるのが難しい

キャンプの夜といえばやっぱりこれ

 

夏祭りには子どもたちの作品を販売。

保護者の皆さんはバザーや飲食店を担当。

 

2週間にわたり学童の紹介をしてきました。毎日の投稿はいったん今日でおしまいになりますが、これからも少しずつ学童の日常を紹介していきたいと思います。

見て頂きましてありがとうございます

昨日までは日常の保育をご紹介してきましたが、今日はちょっと特別な保育『遠足・行事』についてご紹介したいと思います。

春休みや夏休み、学校行事の代休日など1日学童で過ごす日も少なくありません。そんな日に1日学童にいるのはもったいないということで近隣の大きな公園や施設に出かけて思いきり遊ぼうというのがねらいです

また電車やバス、施設を利用する中で公共のルールやマナーを少しでも感じてほしいと考えています。

大きな公園で思いきり体を動かして遊び、動物園や水族館では生き物に触れ、映画や観劇鑑賞で感性を豊かにしたりといろいろな経験をすることができます。

 

広い広場で野球大会

水族館で魚とふれあい

夏の暑い日にスケートでひんやり

 

またお誕生日会やハロウィン、クリスマス会など1年を通して行事もめじろおし。行事は主に子どもたちが主体となり「あれがしたい。」「これをしたらみんなで楽しめるんじゃない。」と自分たちで考え、計画し取り組んでいます

遠足や行事など楽しい企画がいっぱいで1年があっという間に流れていきます。

 

お誕生日会

ハロウィンで仮装大会

 

手作りケーキでクリスマス会

 

1年の締めくくりは子ども忘年会で「たこやきパーティー」

日常の遊び中から子どもたちは体幹やバランス感覚を養い、健康な体を培っています体を動かす遊びは子どもたちにとって重要な役割なのです。

子どもたちはそんなこと一切考えてはいませんが……

 

けやき学童は室内の目の前が園庭になっていますので子どもたちは帰ってくるとすぐに園庭に飛び出して元気に走り回ります。人数が集まると遊びのスタート。「今日は何して遊ぶ~❓」っと相談が始まります。今は『ドロケイ』からの『ドッチビー』が遊びの流れです。

また虫取りや自然遊びも大好き

季節を体全身で感じているのです。

 

時には地域の公園や施設などに出かけることもあります。

よく行く公園です

神社で宝探し

 

子どもたちの遊びの発想はとても豊かです。

 

明日はおやつについてご紹介します

今週は保育のメインである遊びやおやつ、行事についてご紹介したいと思います。

今日は室内遊びをご紹介します。

学童クラブにはたくさんのおもちゃや本があります。

おもちゃがたくさん入った棚

カードゲームがたくさん

今の人気はトランプでの『だいふごう』

コマやけん玉などむかし遊びも流行

1人1冊自由帳をプレゼント

お絵かき大好きな子もいっぱい描けるね

本もたくさんそろっています。ろうかにならんでゆっくり本読み

毛糸やおりがみでの工作も人気。

自分で考えたオリジナルな作品を制作

 

他にもダンボール工作やシルバニア、りかちゃん人形などたくさんの遊びがそろっています。

みんなでいっぱい遊びましょう

 

明日は外遊び

今日は篠原西小からの帰り道を紹介します。

①校門を出発 坂を下ります。歩道があるのでそこを歩きましょ。

②ひたすら道沿いを歩きます。

ここも車が通る道と歩く道が分かれています。さくの内側を歩きましょう。

③篠原西小学校からの帰り道で1番注意をしなければいけない場所です

横断歩道を渡るのですが、信号をしっかり確認し青に変わったからと言ってすぐには渡らず、左右を見て車が来ないのを確認してから気をつけて渡りましょう

 

④信号を渡った後は細い道を入っていきます。

人や自転車が多く通るので道の端を歩きましょう。

⑤坂を上ります

ここからが一苦労。学童まで坂を上り続けます

子どもたちからは「じごく坂」と呼ばれています。

毎日この坂を上って帰ってくる西小の子どもたち。知らず知らずに体力がつくようです。

⑥この坂を上ると学童です。

 

けやき学童には昨日紹介した篠原小学校と今日の篠原西小学校の他にも、電車を使って帰ってくる子どももいます。みんながケガや事故なく帰ってくると一安心です。

 

来週は保育の中身である遊びやおやつ、遠足などご紹介できればと思っています。

 

今日は多くの子どもたちが通う篠原小学校から学童までの帰り道をどこが危険か注意しながら歩いてみたいと思います

学校も休業体制になって2か月以上がたちます。

学童在籍の子どもたちも学校から学童に帰ることが遠ざかっていると思います。

このブログを見て少しでも思いだしてもらえればうれしいです。

 

校門を出発です。

交差点を左に曲がります。

車道を渡るときは車に気を付けて渡りましょう

まっすぐ道沿いに進みます。

この道は細い通りですが車が通るので道のはしによって歩きましょう

T字路を右に曲がります。

左の道にすすみましょう。

道を渡るときは車に気を付けましょう。

篠原小学校からの帰り道で1番気を付けなければならない場所。

車の通りが多いので左右をしっかり確認してからわたりましょう

ここをわたると学童まではもう少し

道沿いに歩いていくと学童に到着です。

 

明日は篠原西小学校から歩きます。

今日は学童での子どもたちの1日を紹介したいと思います。

 

①学校からの下校

子どもたちは学校が終わるとまっすぐ学童に帰ってきます。

1年生は『学童班』に並びみんなで下校。慣れないうちは支援員が学校までお迎えに行き、どこが危ないかみんなで確認しながら帰ります。

2年生以上は同じクラスの子や「一緒に帰ろう」と何人かで約束をして帰って来ます。

(明日、明後日で対象校である篠原小学校、篠原西小学校からの帰り道をご紹介します。)

 

 

 ②登所

学童に帰る時には「ただいま~」と入ってきます。迎える支援員も「おかえり~」と声をかけます。学童は「第二の家庭」「帰る場所」になるのです。なので挨拶は「ただいま」「おかえり」になります。

ロッカーにランドセルをしまい連絡帳を出したら遊びのスタートです。

 

③遊び

今日は室内で遊ぼうか❓それとも外で遊ぼうか❓子どもたちは帰り道からわくわく。ランドセルをしまうと大半の子どもたちは目の前の園庭に飛び出して元気いっぱい走り回ります。

詳しくはまた別のブログでご紹介いたします。

 

④おやつ・掃除

元気に遊んだ子どもたちはお腹がペコペコ

お腹も気持ちも満たすおやつの時間が子どもたちは大好きです。

こちらもまた別のブログでご紹介いたします。

おやつが終わると掃除の時間

みんなで使っているお部屋なのでみんなでお片付けをします。

⑤帰宅

おやつ、掃除が終わると帰宅の時間。

方面別に分かれてお家に帰ります。

学童に残り保護者がお迎えに来る子たちもいます。

お迎えの子どもたちは学校の宿題を済ませ、お迎えが来るまで遊んでいます。

 

これが学童の1日です。

今日は学童で働く支援員を紹介していきます

そもそも支援員とは学童保育で働くため『学童保育支援員』の資格を持った職員のことです。専門的な知識を勉強しており、経験豊かな支援員がいます。

また支援員をサポートしてくれる非常勤職員さんたちもたくさんいらっしゃいます。

そんなけやき学童で働く個性豊かな職員たちを紹介していいきます。

 

まずは支援員の石井支援員

子どもたちからは『まいまま』と呼ばれています。

保育園、幼稚園の免許を取得。

手芸におやつ作りが得意。毎日みんなのおやつを作ってくれます。

支援員歴は15年(その前は保育園で11年)

まいままからのメッセージです。

「1年~6年生がいる中で、助け合い思いやりを育むことを心がけています。『ただいま』とホッと帰れる場所であるとともに、自立心を伸ばすことも目指しています。」

 

続いて大山支援員

子どもたちからは「まっさみん」と呼ばれています。

小学校の教員免許を取得。

子どもと遊ぶことが大好きで、外でも中でも何でも来い。

支援員歴は12年。

まっさみんからのメッセージです。

「子どもの自主性を大事に保育に取り組んでおります。学童が子どもの遊びたい、作りたい、見てみたいなど興味関心があふれる場所でありたいと思っています」

 

他にも子どもたちと一緒になって走り回ってくれる大学生のお兄さん。

子育てが一段落したベテランのお母さん。

知識豊かな地域の方々など個性豊かな非常勤職員さんたちが学童に通うお子さんたちを見てくれています。

 

明日は学童の一日をご紹介いたします

今年度初めてのブログ更新となります(というよりブログ自体がかなり久しぶりです)

 

今年度初めてということで学童クラブの紹介をしていきたいと思います。

そもそも学童保育とは放課後の子どもたちが安全に安心して生活できる場所が欲しいという保護者の願いから作られました。放課後の生活の中、保護者と支援員(学童で働く大人たち)が一緒になって子どもたちの成長を見守り、関われる場所です。

『ただ預けるのではなく、子どもたちにとって小学生という成長には欠かすことができない限りある時間を一緒に見ていきましょう』というのが学童保育です。

しかし働くお父さん、お母さんたちは放課後の子どもたちを見ることができません。そこで学童で働く支援員たちが放課後の子どもたちの様子を見守り、一緒に遊び、時には叱ることもありながら一緒に生活しているのです。

ご家庭での悩み、学童での様子を共に共有しながら学校生活を一緒に乗り越えていければと思っております。

 

今はコロナの影響で中々外出することができず『学童を見に来てください」と気軽には言えない状況ですが、次年度新入学で学童を考えている方、在籍をしているが自粛でお休みをされている方、宣言が解除された時には是非学童に遊びに来てください

 

最後にけやき学童の施設を写真で紹介したいと思います。

 

↑学童の入り口です

↑みんなが集まる部屋

↑キッチン みんなが食べるおやつを作ります

↑ロッカーと廊下 狭いですがこのスペースが子どもたちには大人気です。

↑学童前の大きな木 (けやきではなくクヌギの木です)

 

明日は学童で働く支援員を紹介します。

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令和2年度(2020年)新1年生のみなさんへ

けやき学童クラブ体験会のお知らせ

~学童に是非遊びきてください!~

日時 2019年12月14日(土)

 13:30~15:00(受付13:00~) 

☆工作(こうさく)をしてみよう!

☆おやつをつくっていっしょにたべよう!

保護者の皆様へ☆支援員や保護者同士でお話しませんか?

子ども達の体験から、学童保育の楽しい様子を見てください!

新年度からの学童について、様々な質問にもお答えします。

この機会にぜひ、見学&体験にいらしてください!

 

12月11日(水)までに電話・メールでお申込ください。参加費は無料です!

(※当日は、子供達で手作りおやつを作ります。

アレルギーがある方は、申込時にお伝えください。)

第二福澤保育センターの「裏園庭」でお待ちしています!

問合せ:電話 045-433-8986(受付時間・月~金 12:15~18:00)

メール keyaki-gakudou-club.6-12@ezweb.ne.jp

けやき学童クラブ:横浜市港北区篠原町 2823番地 「第二福澤保育センター下

入り口は保育園裏門になります

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