もうすぐクリスマスですね

 

学童でもクリスマスにむけて準備をすすめてきました。

庭の松の木から落ちたマツボックリで『ミニクリスマスツリー』や『リース』の作成

 

 

室内の飾り付けやアドベントカレンダーの作成など学童内もクリスマスムード一色です

 

 

子どもたちからも『今年もクリスマス会をやりたい』と要望があり、高学年を中心に何をやろうか考え、今年は

 

・プレゼント交換ビンゴ大会

・みんなでドッチビー

 

を行うことになりました

子どもたちも今からとっても楽しみにしています

 

 

今年の子どもたちもとってもいい子だったので、クリスマス会当日はきっとサンタさんもきてくれるはずです…………

 

 

学校が終わり、学童でたくさん遊び、おいしいおやつを食べ、そろそろ帰りの時間です。

学童からの帰り方法として

・学童へのお迎え

・5時の集団帰り

・6時の第2福澤保育センターまでの送り

の3パターンがあります。

 

・学童へのお迎えは保護者の方が学童にお迎えにきて、直接の引き渡しとなります。その時に今日の学童でのお子さんの様子をお伝えしたり、子どもが遊んでいる様子を直に見ていただいています。

 

・5時の集団帰りは基本的には2年生以上のお子さんが家の方向が同じ子たちが集まって集団で帰ります。

同じ方面に帰る子が一緒にいるので子ども同士の帰り道も安心です。帰り道が心配な子どもたちには途中まで大人が付き添うこともあります。

 

 

 

・6時の第2福澤保育園までの送りは昨年出来た帰り方法です。

きょうだいで下のお子さんが福澤に通われている子が多かったため「2カ所のお迎えが大変」「1カ所でお迎えが出来ると助かります」との声があり出来た帰り方法です。

支援員が保育園まで付き添いながら6時に到着するように学童を出発します。

基本的には保育園で保護者の方の引き取りとなりますが、2年生以上は保育園から直接家に帰る方法もあります。

実際にこちらのコースが出来てから「お迎えが楽になりました」「下の子と一緒にお迎えが出来るので助かります」「家が保育園から近いので、そこまで大人が送ってくれるので安心です」との声を頂きました。

 

 

子どもたちの安全を第一に考えながら、保護者の皆様が負担なく子どもたちが帰れる方法をこれからも考えていきたいと思っています。

11月1日、22日の月曜日に久しぶりに遠足に出かけてきました。

1日は篠原西小の運動会代休で『カップーヌードルミュージアム』へ、22日は篠原小学校の土曜参観の代休で『三菱みなとみらい技術館』に遠足に行ってきました

電車での移動ということで車内での密を避けるため班ごとに号車を分けたり、検温、マスクの着用の徹底など感染予防をしっかりと行い出かけてきました。

カップヌードルミュージアムではカップヌードルードルの歴史を勉強したり、オリジナルのカップーヌードルを自分で作ったりと中々日常では経験できない事をしてきました。子どもたちも「普段はこの味食べないけど今日はこれで作ってみよう!」「この具とこの具を組み合わせたらおいしそうじゃない?」と色々挑戦したようです。

 

三菱みなとみらい技術館では宇宙船や船、飛行機の内部を間近で見たり、テレビやクーラーなどがどうやって出来ているか映像を見せてもらったりと、普段の生活の中で何気なく使っているテレビやクーラー、飛行機などがどうやって出来ているのか、中がどうなってるのか勉強してきました。この日はあいにくの雨模様でしたが、お昼の時間には雨も上がり、施設近くの波止場でお昼ご飯を食べて帰ってきました。

 

 

 

 

 

次はどこに遊びに行こうかな~

小学校の就学時健康診断、入学説明会と次年度に向けて色々動き始まりましたね。

放課後の居場所についても色々と悩まれる事と思います。

 

今回は「けやき学童の1日」をご紹介したいと思います。

少しでも放課後の居場所選びのご参考になればと思います。

 

1.下校

学校終了後、子どもたちは自分たちの足で学童に向かいます。

帰り道の最中、お友達と楽しく「今日帰ったら何して遊ぶ?」「公園でドッチビーしよう!」と学童に帰ったら何をして遊ぶか相談。少し距離がありますがこの時間が子どもたちにとっては学校モードから学童モードに切り替えるスイッチになっているようです。

1年生の初めのうちは支援員が学校までお迎えに行きます。帰り道の確認や道中の危険なところなどを一緒に確認しながら、子どもたちで帰ってこれるように練習を行います。

 

 

2.登所から遊び

子どもたちは学童に帰ってくると必ず「ただいま~」と挨拶をします。

学童は家庭に変わる場所です。第二の家庭になれるように自分の家に帰ってきた時と同じように「ただいま!」と挨拶。

迎える支援員も「おかえり」と出迎えます。

 

 

ロッカーにランドセルをしまうと遊びのスタート!

室内ではトランプやUNO、すごろくなどのおもちゃ遊び、シルバニアやりかちゃん人形などのお人形さん遊び、プラ板やスライム、毛糸のボンボンなどの作り物遊びと子どもたちが遊びたいことを自由に遊んでします。

外では近隣の公園に遊びに行き遊具遊びやドッチビー、オニゴッコで体をいっぱい動かして遊びます。

子どもたちにとって遊びは心と体を成長させてくれる大事な時間です。この遊びの時間を大切にしていきたいを考えてます。

 

3.おやつ

元気いっぱいに遊んだ子どもたちはお腹もペコペコ。

遊び終わった後は子どもたちも大好きなおやつの時間です。

学童のおやつはお菓子などではなく「補食」の位置づけです。

登所する子の中には遅い時間まで学童にいる子もいますのでお腹にたまるようなものをだすのです。

ご飯やうどん、焼きそばなど「これがおやつ?」と初めて見た方はビックリ。

他にも行事食や季節を感じるおやつなど、見た目や味も楽しめるもの考えています。

おやつでお腹も心も満たされます。

 

4.掃除から帰宅

おやつが終わるとお掃除の時間。

学童は生活の場所です。一日楽しく遊んだ居場所は自分たちできれいにお掃除。

きれいななったお部屋で「明日も楽しく遊ぼう!」と活力がでるようです。

5時に方面別で帰ったり、宿題や室内遊びをしながらお家の人のお迎えを待ったり、今年からは6時に第二福澤保育センターまでの送りも行いながら子どもたちはお家に帰り学童の1日が終わります。

11月6日(土)に子どもたち、保護者の皆さんの協力のもと『ハロウィンパーティ』を開催しました。

当日までにたくさんのお菓子をご寄付頂きまして本当にありがとうございました。

 

 

 

子どもたちもたくさんのお菓子のお土産を本当に嬉しそうに持ち帰っていました

 

当日は子どもたちも仮装して、お部屋や庭に用意された輪投げや射的、スーパーボールすくい等お題をクリアしながらのポイントラリーで盛り上がりました。

仮装をしながら歩き回る子どもたちの姿がなんともかわいく、おもしろくとても不思議な空間でした。

 

仮装してきた子どもたちの中からかわいいで賞、かっこいいで賞、おもしろいで賞、そっくりで賞、工夫したで賞の「仮装大会」も行いました

盛りだくさんだった『ハロウィンパーティ』子どもたちも大満足だったようです。

子どもたちのため企画や準備をして下さいました保護者の皆様、本当ににありがとうございました。

 

 

 

子どもたちと話をする中で「このゲームやった?」「あのYouTubeおもしろくない」などゲームや動画鑑賞等の話を良く耳にします。今や当たり前となったゲームやスマホ,タブレットなどで時間を使う子どもたち。

そんな中学童の子どもたちは公園や広場、山などを駆けずり回って遊んでいます。

大きな木の幹からカブトムシを捕まえたり、山の中から入れそうな所見つけ自分だけの秘密基地を作ったり、「一番上を目指そう!」とひたすら上を目指して山を登っていったり、自然とふれあいながら遊ぶ子どもたち

目の前にあるもので「何をして遊ぼうか?」「どうしたら楽しく遊べるか?」など自分たちで考えて遊びに取り組む子どもたち。ゲームや動画鑑賞のような与えられる遊びではなく、自分たちで考え、体を目一杯使って体験しながら遊んでいます。

 

セミやカブトムシを捕まえることで夏のおとずれを感じ、ドングリやマツボックリ、落ち葉のじゅうたんで秋になったのだと実感したりと季節の変化も肌で感じることが出来る自然の中での遊び、今年の春には施設の大家さんのご厚意でタケノコ掘りをさせてもらいました。

いつも食べているタケノコがどうやって出来ているのか初めて見たのか「土の下から出てきてる😲」「色が違う!」等新しい発見がいっぱいあったようです。また大家さんから掘り方やおいしいタケノコの見分け方など教えて頂きました。

 

色々な体験や新しい発見がたくさんある自然の中での遊び。これからも続けていきたいと思います。

 7 月 7 日に、今年度初めてとなるお誕生日会を開催しました

 

 

4 月~6 月生まれの生徒がお誕生日会の主役
みんなの前に立ち、一人一人メッセージカード付きの誕生日プレゼントを渡されると,中身を見て、喜んでいる姿が印象的でした。

 

 
この日は、生徒たちが楽しみなイベント日ということもあり、通常時よりも多くの生徒が集りました。 
プレゼントを渡した後は、誕生日の主役の子を中心としたクイズ大会をなどのレクリエーションを楽しみ、全学年が交流をはかりながら、笑顔があふれる時間に 
沢山遊んだあとは、みんなお待ちかね!おやつタイム。この日は手作りの「パフェ」が登場
すると、子供たちは大喜び


 

誕生日の生徒が大好きだという「メロンパン」が乗った特製パフェ


定期的に席替えをしながら異年齢交流を図っているので、大家族のようなアットホームでのんびりした雰囲気で、子供たちが過ごしています。

 

 

食べ終わったら、全員でお掃除・お片付けタイム! 

 

 

各自、自分の当番の掃除や片付けを積極的に行います。この後ろ姿の子たちは 1 年生。学年問わず、毎日このように取り組んでいます。

 

 

久しぶりの投稿です

 

2021年度に入り1ヶ月がたちました。

今年度は新1年生が15人も入所され計40名の子どもたち元気に通っています

1年生も学校と学童のある生活にも慣れ初め、学校から帰ってくると「ただいま~。プラバンつくりたい」「今日はスライム作れる?」「外遊び行っていい?」と何をして遊ぶか考えて帰ってきているようです。

新2年生以上たちも一つ学年が上がりお兄さんお姉さんになりました。昨年まではみんなに可愛がられていた新2年生も今では頼もしいお兄さん、お姉さん。困っている1年生に優しく声をかけてくれる姿に子どもたちの成長を感じます。その反面1年生がいないと自分たちが甘えたい2年生。しっかりしなきゃいけない気持ちとまだまだ甘えたい気持ちのあいだで揺れ動いているようです

こんな子どもたちと一緒に今年も元気いっぱい楽しく過ごしていきたい思います。

少しずつですがこちらで子どもたちが過ごす学童の様子をお伝えできたらなと思っています。

 

12月に入り学童もクリスマスムード一色

 

下校してすぐに折り紙と画用紙を取り出して何かを作り始める子どもたち。

「何を作っているの?」と聞くと、「カレンダー」と2年生。

新年のカレンダーを作っているのだと思ったのですがなぜか日付は12月21日~25日。

「これを作って飾っておけばその日になったら中にお菓子が入っているんだよ」と嬉しそう話していました。

昨年作った『アドベントカレンダー』を覚えていて今年は自ら作り始めたようです。

それを聞いた1年も「僕も作るー」と作り始めました。

当日にお菓子を見つけた子どもたちは「やったー今年も入ってる」と大喜びでした。

 

そんな中6年生は集まって何やら相談。

「毎年6年生のお兄さん、お姉さんたちは私たちのために色々とイベントを考えてくれて、みんなが楽しめるようにしてくれていた」「今年は私たちの番だけどイベントが少ないから何も出来ていない」「クリスマスくらい何かしてあげたい」

と学童のために何か出来ないかと相談していました。

「準備の時間が短いからイベントは難しいけどおやつくらいなら出来そうじゃない」

「パーティは年明けにやればいいよ」となりクリスマス当日12月25日に『クリスマスおやつ』、年が明け1月6日に『新年会(クリスマス会延期)』を行うことになりました。6年生の「低学年たちに何かしてあげたい」という優しい気持ちにジーンと来てしました

当日も高学年(5,6年)がフルーツのカットやお菓子のトッピングをしてくれたり、チョコソースやジュースの配布をしてくれたりと準備を手伝ってくれました。

ケーキを食べた低学年たちも「おいしい~」と大喜び。

そんな姿を見た高学年たちも何だかすごく嬉しそうでした。

「こうやって次の高学年に受け継がれていくんだろうな~」と実感しました。

『5,6年生ありがとう。新年会(クリスマス延期)もよろしくね』

 

けやき学童クラブ、7月末に仮移転を行いました。

仮移転先への引越しから1か月が経ち、子ども達も楽しく学童ライフを送っています。

 

しかしながら仮移転先は篠原小学校の学区から外れており、近隣にも学童クラブがあることから、篠原小学校の学区内への本移転先を引き続き探しています。

 

けやき学童クラブでは引き続き物件を探しています。(チラシをご覧下さい)

条件に全て当てはまらなくても結構ですので、情報がありましたら、けやき学童クラブ

までご連絡ください、よろしくお願いします。