小学校の就学時健康診断、入学説明会と次年度に向けて色々動き始まりましたね。
放課後の居場所についても色々と悩まれる事と思います。
今回は「けやき学童の1日」をご紹介したいと思います。
少しでも放課後の居場所選びのご参考になればと思います。
1.下校
学校終了後、子どもたちは自分たちの足で学童に向かいます。
帰り道の最中、お友達と楽しく「今日帰ったら何して遊ぶ?」「公園でドッチビーしよう!」と学童に帰ったら何をして遊ぶか相談。少し距離がありますがこの時間が子どもたちにとっては学校モードから学童モードに切り替えるスイッチになっているようです。
1年生の初めのうちは支援員が学校までお迎えに行きます。帰り道の確認や道中の危険なところなどを一緒に確認しながら、子どもたちで帰ってこれるように練習を行います。


2.登所から遊び
子どもたちは学童に帰ってくると必ず「ただいま~」と挨拶をします。
学童は家庭に変わる場所です。第二の家庭になれるように自分の家に帰ってきた時と同じように「ただいま!」と挨拶。
迎える支援員も「おかえり」と出迎えます。

ロッカーにランドセルをしまうと遊びのスタート!
室内ではトランプやUNO、すごろくなどのおもちゃ遊び、シルバニアやりかちゃん人形などのお人形さん遊び、プラ板やスライム、毛糸のボンボンなどの作り物遊びと子どもたちが遊びたいことを自由に遊んでします。
外では近隣の公園に遊びに行き遊具遊びやドッチビー、オニゴッコで体をいっぱい動かして遊びます。
子どもたちにとって遊びは心と体を成長させてくれる大事な時間です。この遊びの時間を大切にしていきたいを考えてます。





3.おやつ
元気いっぱいに遊んだ子どもたちはお腹もペコペコ。
遊び終わった後は子どもたちも大好きなおやつの時間です。
学童のおやつはお菓子などではなく「補食」の位置づけです。
登所する子の中には遅い時間まで学童にいる子もいますのでお腹にたまるようなものをだすのです。
ご飯やうどん、焼きそばなど「これがおやつ?」と初めて見た方はビックリ。
他にも行事食や季節を感じるおやつなど、見た目や味も楽しめるもの考えています。
おやつでお腹も心も満たされます。



4.掃除から帰宅
おやつが終わるとお掃除の時間。
学童は生活の場所です。一日楽しく遊んだ居場所は自分たちできれいにお掃除。
きれいななったお部屋で「明日も楽しく遊ぼう!」と活力がでるようです。
5時に方面別で帰ったり、宿題や室内遊びをしながらお家の人のお迎えを待ったり、今年からは6時に第二福澤保育センターまでの送りも行いながら子どもたちはお家に帰り学童の1日が終わります。